上司なら知っておきたい!新人や部下の流行言葉3選

  • 2016/02/25
  • ビジネス
  • 130view
  • YAZIUP運営
タグ

聞くに聞けない

新人や部下、近年の若い子たちが使っている言葉は辞書には掲載されていないものばかり。

そんな時、ビジネスマナーを叩きこむ以前に、コミュニケーションが取れなくなってしまうこともあるかもしれません。
当然、新人や部下や後輩にとっては普通の言葉であっても、上司本人が知らないということもあります。

そこで、今回は新人や部下や後輩が使う流行言葉について紹介します。

 

 

ディスる

235403446

最近多くなってきたのが、「ディスる」という言葉ですね。
これは、ディスリスペクトという言葉をもじっているもので、いわゆる軽蔑や批判などの意味があります。
つまり、上司が部下を激しく怒ったりすると「今日は上司にディスられた」と嘆くかもしれません。

もちろん公共の場でこういった言葉を使う若者はそうそういませんが、徐々に増えてきているのも事実です。
大人としての言葉遣いはしっかりして欲しいものですが、こちらも若者の文化を知っていなくてはいけない面もあります。

なお、この言葉は良い意味ではないので、使っているところを見たら注意した方が良い。
そもそも軽蔑されるようなことはビジネスマナー上行わないですし、むしろこういった言葉遣いをする方にも責任はありますからね。

 

 

エモい

345618239

世の中には「キモい」などの言葉の意味を深く考えると訳が分からないものもあります。
その中で、近年の若者が使っている言葉の一つに「エモい」というものがあります。
また、新しい言葉が出てきて驚愕している方も多いかもしれませんね。

この言葉はエモーショナルからもじったもので、哀愁がある様子や切ない様子を表す時に使うことが多いです。
だから、「あの上司エモい」という話を聞いても、決して怒らないであげてください。
彼らはあくまでも良い意味で使っているわけです。

また、もともとの起源はエモコアという音楽ジャンルなどにも由来すると言われているので、深い意味は考えずに使っている人が多いようですね。
また、時々悪い意味でも使われることがあるので、文脈から意味を察することも必要となりますね。

 

 

イチキタ

136653683

近年の若者が使う言葉として、「イチキタ」も知っておきたいところですね。
これは一時帰宅という言葉が元になっていて、飲み会の前などに使われることがあります。
「○○部長、今日俺イチキタしてから飲み会参加します」というように使う人もいますね。

これはただの略語として使っている意味合いが強いので、特に若者だけが利用しているというわけではないようです。
ビジネスの公用語としては崩壊しているものの、使いどころによっては意外と便利な言葉となっています。

上手に使って行けば、部下や新人からも慕われる上司になれるかもしれません。
もちろん、この手の言葉を遣っていない若手に使うと、「あの上司言葉遣いおかしくないかな」と思われてしまうので注意しましょう。

言葉というのは、その時代によって変化していくものです。
もちろん、若手に自分から合わせていく必要は少ないですが、コミュニケーションを取る上で知っておきたい言葉もあります。
しっかり予習しておきたいところですね。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ