ちゃんと知らないと大恥をかくかも!喪服のマナーとは?

  • 2016/02/18
  • ビジネス
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喪服のマナー

30代になりますと、知り合いが多くなります。それにともなって、お通夜や葬式へ参列するということも多くなります。

そこで、一つお通夜と葬式の服装のマナーをしっかりと確認してみましょう。そう度々あるものではありませんが、重なるときは何故か重なる人の不幸。いちいち慌てて服装のマナーを確認していてはスマートじゃありません。

さらに、カッコイイ先輩として、部下に服装を注意すれば、あの人は物知りだと一目置かれるのは間違いないでしょう。

 

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喪服の選び方

まずは、喪服の選び方です。喪服は一度購入したら10年は新しく購入しなくていいのですが、年齢に見合った値段のものを持っていませんと少し浮いてしまいます。

喪服は正式と略式がありますが、普通は略式のブラックフォーマルを着用します。

喪服のお値段は、2万円~がありますが、30代以上になりましたらワンランク上の4万円~5万円代のものを購入しましょう。

この値段は、種類も多くありますし、安い喪服とは黒の深みが異なります。自分ではわかりませんが、並んだ時に高級感が一目瞭然となります。

また、喪章ですがこれは遺族の関係者をあらわすものなので、喪服の代わりにはなりません。

 

 

お通夜の服装

お通夜のときは、ちゃんとした喪服で駆けつけなくてもOKです。逆に葬式と同じようにマナー通りの喪服で駆けつけてしまうとマナー違反になります。

死ぬのを予想していたのではないのか、ということで不謹慎だそうです。

なので、スーツの色はグレーや紺、黒の無地などでもいいでしょう。

白シャツに靴下と靴も黒。マナーとしてネクタイは絶対に黒いものです。もし黒のネクタイがないのなら、お通夜の会場に着く道すがら購入しましょう。職場や家に念のため、黒のネクタイを一本用意しておくと困りません!

喪服で行く場合、正式の喪服であるモーニングや和装などは、遺族よりも格上の服装になるので、略式のブラックフォーマルにしましょう。

 

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お葬式の服装

お葬式の際の服装はブラックフォーマルのスーツです。スーツはシングルでもダブルでも、三つ揃えでも問題はありません。白シャツに黒のネクタイ、靴下、靴です。ハンカチは白いものを使用します。

アクセサリーに関してですが、結婚指輪以外は外しておきましょう。ネクタイピンも不必要です。また、意外と忘れがちな靴のマナーとして金具があるのはNGです。

冬場の葬式の際に着ていくコートは、ビジネスマナーと同じく屋内では脱ぎます。

また、コートや手袋の素材に動物の革が使われているものはNGです。

 

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意外と面倒にも思える喪服のマナーですが、

知っていると知らないとでは、人からの印象は大きく異なりますので注意してください!

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