社会人なら知っておくべき葬儀における喪主のやること

  • 2016/02/14
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喪主はなにをすればいいのか

人間が生きている限り、人には死が訪れることは周知の事実。

そんな時、必要となってくるのが喪主です。

しかし、親族や親戚の葬儀をする機会というのはそうそう多くないため、実際に行うことが決まった時「どうすれば良いのかわからない」という方も多いです。

喪主はやるべきことが多く、全て一人で行うことは難しいです。

可能であれば、他の親族や親戚にも助けてもらいながら進めていくことが必要です。

この記事では、喪主が行うべきことを3つの手順に分けて紹介します。

 

 

手順1:葬儀の準備

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まずは決めておくべきことや準備しておくべきことがたくさんあるので、その点をしっかりと確認しておくことが必要となります。

主に決めるべきこととしては、葬儀の場所や遺体の搬送先、住職との段取り、遺影の写真、葬儀の予算、葬儀の依頼先などです。

基本的に葬儀の場所や依頼先などは、有名な冠婚葬祭系列の企業に行いましょう。

葬儀の規模や予算に関しては、依頼する業者によって変わってくるので、いくつか見積もりしてもらうことも忘れないようにしておくと完璧です。

基本的に業者に依頼すれば、やるべきことを進めてくれるので手間も省けます。

意外と忘れてしまいがちとなるのが遺影の準備です。

生前に真正面から撮影しておくことが一番好ましいため、家族と良く相談しておくことが必要となります。

 

 

手順2:葬儀の準備→当日の葬儀

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葬儀の準備が進んでいく中で、誰が喪主なのかを葬儀社に連絡を入れます。

また、病院では死亡診断書を受け取り、役場へ死亡届を提出することも忘れずに行ってお行きましょう。

遺体の受け入れに関しては、基本的に葬儀社が行ってくれるので、並行して依頼を進めておくと安心です。

その後住職に連絡し、日程や打ち合わせを進めて行きます。

最終的には納棺し、親族や家族などに連絡してそれぞれの日程についても考えておきます。

最終的には親族が集まり、当日の葬儀へと移っていきます。

当日に関しては、まずは決まった時間に葬儀社が訪れ、作業を進めて行きます。

お通夜が始まると、それぞれの親族の挨拶などを進行しながら喪主が挨拶をすることになるので、その点も内容を考えておくことが必要です。

 

 

当日の葬儀→後処理

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お通夜の流れとしては、まず受け入れを開始し着席します。

次に住職が来て開式、経を読んだ後伴侶が退場。

最終的に閉式して、お通夜も終了となります。

翌日までお通夜ぶるまいや夜とぎなどを行い、故人との思い出話などに花を咲かせるのも喪主の役目となります。

翌日は葬儀と葬式を行い、故人との別れを迎えます。

出棺した後は、火葬許可証を葬儀業者に渡し、場所を火葬場に移動します。

 

火葬後は骨あげを行い、還骨法要を行うのが決まりとなっています。

その後、精進落としを行い、葬儀の片づけを終了させて御礼という流れです。

香典返しなどが終了すれば、ようやく喪主としての仕事も終わりとなります。

 

基本的に住職の方や葬儀社の方と相談していけば、わからないことがあっても不安を抱く必要はありません。

近年は全てサポートしてくれる葬儀社なども多くなっています。

しっかりと故人を尊び、送り出せるように準備を進めましょう。

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