お歳暮で知っておきたい3つのマナー

  • 2016/02/13
  • ビジネス
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覚えても忘れがちでは?

お歳暮はもともと、年の瀬を無事に迎えるにあたってお酒やおもち、昆布等の必要かつ比較的日持ちのする食品が贈られていました。

現在では贈るものも多様化していますが、お歳暮のマナーを知っておくことでできる大人へまた近づきます。

 

 

いつ贈ればいいの?

かつては12月13日からお歳暮を贈る風習がありましたが、現在では12月の初旬からお歳暮の解禁となっているようです。

早いところですとそれよりもさらに早く、11月下旬から贈りはじめるところもあるようです。

できれば12月20日までにはお歳暮を贈り終えるようにしたいものですが、どうしても間に合わない場合には、翌年の1月6日までに贈れば大丈夫です。

ただし年をまたいでしまっては当然「お歳暮」ではありませんので、「お年賀」として贈りましょう。

その際には、遅れてしまったことを一言詫びておくといいですね。

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相手が喪中の場合は?

年賀状などは相手が喪中の場合には送らないのがマナーですが、お歳暮は日頃の感謝の気持ちですので、相手が喪中だからといって特に差し支えはありません。

ただし、忌中の場合などはあらかじめ先方にお断りを入れて、お歳暮としては贈らない方法もあります。

その際は当然「お年賀」ではNGですので、1月6日から立春までの日に「寒中お見舞い」として贈るのがスマートですね。

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お歳暮でNGな品物は?

かつては商品券などをお歳暮として贈るのは失礼だとされてきました。

しかし、お歳暮としてほしいものをアンケートでとると、必ず商品券やギフト券が上位に来ることから今ではさほどタブー視されていません。

金券類以外でタブーとなっている品物、まずは「直接身に着けるもの」です。

靴下やパンツなどをお歳暮として贈ると、目上の人に対して「踏みつける」という意味になってしまうようです。

刃物は相手と「縁を切る」ことにつながるのでNG、そして筆記用具は「勉強しろ」と相手に強制することになってしまうので、避けた方が無難でしょう。

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