好感度アップ!やり手ビジネスマンに学ぶジョークの使い方

  • 2016/02/08
  • ビジネス
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使いどころをわきまえて

やり手のビジネスマンともなると、トラブルがあってもジョークで上手に乗り越えて行きます。
もちろん「ふざけている」と思われるのは避けるべきですが、上手にジョークを切り出せる男性は、余裕があって頼りになります。

しかし、日本は他国のビジネスマンに比べて、冗談を言うほど余裕がない人が多い。
これは顕著にわかるもので、海外のビジネスマンは時々ジョークを言いながら会話を楽しんでいるのに対し、日本では「早くこの会話が終わって欲しい」と思っている人さえいるのではないでしょうか。

そこで、今回はビジネスで使えるジョークの使い方について紹介します。

 

 

部下の失敗に対してのジョーク

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部下が仕事でミスをしてしまった時、さっそうと現れてジョーク交じりに対処するというのは、大人の余裕があって格好良く見えますよね。
「なんか悪いことでもあったのかい?」と優しく声をかけ、「実は仕事で・・・」と部下。
それに対して気さくなジョークを取り入れてみましょう。

そうすることで、部下は安心しますし、何よりユーモアのあるトークはその場全体を和ませる効果があります。
固まっていた空気がほぐされていくのが分かり、その場全体の空気も良くなります。

結果的にトラブルやミスも処理できて、なおかつ部下の信頼も獲得できるので、上手なジョークを使っていきたいところですね。
「いやぁ、俺も朝トースト焼いていたら火傷しちゃってさ」くらいのつまらないジョークでも良いので、取り入れてみると良いでしょう。

 

 

遅刻した取引先に対してのジョーク

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取引先との打ち合わせの時、相手が事情によって遅れてしまうということもあります。
当然ながら社会人としては、遅刻は許されることではありません。
しかし、取引先の場合は強く言うこともできず、困った事態になることもありますよね。

そういう時もジョークで乗り越えて見るという方法があります。
遅刻した取引先に対して、「今日は私も遅刻してしまいましてねぇ、いや仲間ですな」と言っちゃっても良いと思います。
実際、取引先は「申し訳ありません」と誤ってくれると思うので、ジョークで返して場を和ませてあげましょう。

取引先としても当然申し訳ないと思っているのが普通なので、それを上手に返していくことが必要となります。
当然、相手を責めるというのは社会人としては恥ずかしい行為ですので、避けておきたいところですね。

 

 

残業している人に対してのジョーク

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仕事をしていると、毎日のように残業を頑張ってくれている社員も多いはずです。
自分の仲間もそうかもしれませんし、部下も残業してくれているかもしれません。
そんな時、自分の分の仕事が終わっていると、黙って帰るのは忍びないですよね。

そういう時は、「帰りはしっかりとラーメンでも食って帰るんだぞ」と一言ジョークを添えてから帰宅しましょう。
場合によってはそれどころではないと思うので、色々なジョークを使い分けていくことが必要となります。

当然、仕事が終わっている自分と終わっていない相手との温度差を感じながら、相手をリフレッシュさせてあげる意味合いでジョークを使うことが重要です。
その点を考えて声をかけてあげれば、相手も「ちょっと気分転換になったな」と思ってくれるはずです。

日本人の真面目な気質は確かに見習うべきことも多いです。
しかし、時にはジョークを言ってその場を和ませることが成功に繋がることもあります。
堅苦しい雰囲気ばかりではなく、自分が和ませられるようなジョークを言える大人な男性になりましょう。

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