会話が弾めば、すべてがうまくいく!話が途切れない5つのテクニック

  • 2016/02/04
  • ビジネス
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社内の上司や取引先とのコミュニケーションを深めるには、会話を円滑にできるかにかかっています。

同年代とはスムーズに話を続けることができても、自分とは違う世代との話題づくりに頭を抱えるビジネスマンも少なくありません。

そこで、会話を弾ませる5つのポイントを紹介していきます。

仕事はもちろん、プライベートでも活用できるものですから、是非マスターしてみてください。

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相手の変化にロックオン

どんなに口下手な人でも、「今日は天気が良いですね」「ご無沙汰しています」などの常套句は出てくるのではないでしょうか。

その後が続かないから、困るわけです。

そんな時は、あなたの視覚をフル活用してみましょう。相手と前回会った時との違いを探すのです。

「時計を替えました?」「髪を短くしたんですか?」といった感じで大丈夫です。

正確でなくても構いませんから、ちょっとした変化を話題に出すだけで、相手は適度な時間を費やして説明してくれる可能性が高いのです。

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相手の話す量が倍増するあいづちの打ち方

あいづちならだれでもできると思っていませんか。それは大きな誤りです。

確かに、「はい」「へ~」「うん、うん」であれば誰でもできますし、相手も気分は悪くはないでしょう。

しかし、そのあいづちだけではワンパターンに陥るのは確実。

「その後はどうなったんですか?」「なるほど~」「えっ、本当に?」と、自分が話に興味を持っているような姿勢を示すフレーズを織り込んでみましょう。

あいづちのバリエーションが増えれば、相手の話す量は確実に増えていくはずです。

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興味がなくても、相手の話は最後まで聞く

自分の関心のある話題だけが出てくるとは限りません。

そんな時、あなたは退屈そうな態度や話題を切り替えたりはしていませんか。

もちろん、それはご法度です。ニコニコしながら、最後まで相手の話を聞いてあげましょう。

話がひと段落した時、「あ、そう言えば○○の件なんですが…」と、頃合いを見てから違う話題を自然な形で切り出してあげましょう。

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相手の目を見続けるのは、逆に失礼な聞く態度

昔から、話をする時は相手の目を見ることがマナーとされています。

確かに、それは正解ではあります。しかし、相手の目を見続けることって、結構しんどいことではないですか。

それに相手も凝視されていては話しづらいと感じることも少なくないようです。

そうは言っても、目をそらし続けていてはさらに失礼になってしまいます。

お互いに疲れないのは、相手の鼻や口元を見てあげることです。

その視線であれば凝視されている感覚を抱かせず、相手も話しやすいはずです。

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どんな話題でも、最後は相手の話題につなげる

話の流れで、話題が自分のことになったとします。その時はしっかり自分のことを話して結構です。

ただし、自慢話が長々続くのは苦痛ですから、適度にしておきましょう。

また、ある話題で自分の話をした後は、必ず同じ話題について、相手の話も引き出してあげることです。

相手が「その分野は素人同然だから…」と遠慮したとしても、必ず何かしらのリアクションはするでしょう。

大切なのは、どの話題においても相手のコメントで終了させてあげることです。

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