いざという時のために知っておきたい葬儀マナー

  • 2016/02/03
  • ビジネス
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不意に訪れるのが知人の死

多くの場合は突然知らされるため、あなたはさまざまな準備ができないまま対応しなければなりません。

本来、お通夜は近親者が故人を悼むものですが、仕事の関係者などが顔を出すことも普通のこととなりました。

しっかりとしたビジネスマンであれば、故人をあまり知らない場合であっても足を運んでおくべきケースが多いはず。

ここでは、失礼のない葬儀マナーを紹介していきます。

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香典の相場は3,000~10,000円 香典袋にも注意が必要

不幸があった場合、香典は必ず必要になってきます。

社内の同僚やその家族であれば3,000円、親しい人であれば5,000円が相場のようです。

多額な金額を包んだ場合、人の不幸を喜ぶように思われることから、祖父母などの身内で上限の10,000円に設定しておきましょう。

偶数の金額はNGで、奇数であっても「9」のつく金額も避けてください。

また、香典袋の表書きは薄墨での記入して、悲しみを表してあげます。

仏教であれば「ご霊前」「ご香典」、キリスト教や無宗教ならば「お花料」、神式の時は「御神前」と書くのがルールです。

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知ってて得する葬儀フレーズ

まず、最初の挨拶は「この度は、誠にご愁傷さまです」と切り出し、「ご霊前にお供えください」と言って香典を差し出しましょう。

当たり前ですが、この場での元気のいい声が無用。相手に聞こえないくらいのボリュームで充分です。

また、この場で遺族との長話は必要ありませんが、どうしても話す状況であれば、「突然のことで、私も動揺しております」「さぞや、お力を落としのことと思います」「お慰めの言葉もございません」などのフレーズを覚えておくと役立つでしょう。

逆に「たびたび…」「かえすがえす…」はNGワードですから、気をつけてください。

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焼香 その正しい作法とは

焼香には座って行う座礼と、立って行う立礼があります。

座礼の時は、霊前まで進んだ後、遺族に一礼、遺影に一礼、焼香の後にも遺族に一礼で終了です。

立礼ならば、焼香台の前まで進み、遺影に一礼、焼香をしてから合掌、僧侶と遺族に一礼して席に戻るという流れです。

焼香は右手の親指、人差し指、中指で香を少量つまみます。そのつまんだままの指を自分の目の近くまで持ってきて一礼、香を航路に落として合掌です。

香をつまむ回数は1~3回以内。3回というパターンが多いようですが、参列者が多い時は1回にとどめておくことをお勧めします。

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喪服が準備できない時の服装

弔問の際は喪服かブラックスーツが無難です。

すぐに準備できない時はダーク系のスーツに黒無地のネクタイで揃えましょう。

ただし、短時間の弔問であれば、派手なデザインや色でなければ問題はありません。

そんな状況も想定して、黒無地ネクタイや喪章、数珠をあらかじめデスクに準備しておくことも必要かもしれません。

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