自分の言動マナーをチェックする方法

  • 2016/10/30
  • ビジネス
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自分ではわからない自分の言動

ビジネスシーンで重要視されるマナーですが、誰でも自分ではちゃんとしていると思うものです。しかし、実際に自分がどんな物言いをしているかを性格に把握している人がどれくらいいるでしょうか?

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文字にすれば問題にはならない言動であっても、その場の状況や抑揚などを加味すれば必ずしも適切とはいえない場合があります。しかし、それを認識できるのはもっぱら他人であることが多いものです。

つまり、相手にしてみれば「この人はマナーがいまひとつだな」と思うことでも、本人は気付いていないことがあるのです。

だからといって、そのままで良いはずがありません。できるオヤジは自分のマナーをしっかりチェックすべきなのです。
そのための便利なアイテムがボイスレコーダーです。

欲をいえばビデオカメラで姿までチェックしたいところですが、ビジネスシーンでそれは無理というもの。従って、人知れず記録に残せるボイスレコーダーを使うのです。

会話相手の許可を得ないで録音することを「盗聴」と勘違いする人がいますが、音声を録音すること自体は何の問題もありません。予め録音が不可とされている催しなどでは駄目ですが、そうでなければ文句をいわれる筋合いはありません。なにしろ、自分の会話を録音するのですから、誰の許可も不要なのです。

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ボイスレコーダーはうそをつかない

自分ではしっかりとした受け答えをしたつもりであっても、ボイスレコーダーに記録されている音声からは到底満足できるものではない声が聞こえてくるなんてことは珍しくありません。

人間は自分に都合よく考える生き物ですから、客観的な証拠となる録音を確認することは大事なことです。そこで落ち込むのも仕方ありませんが、目的はビジネスマナーの改善と向上です。どこが悪いのかをしっかりと考えて、次につなげる必要があります。

この訓練を繰り返すことで、単にビジネスマナーが向上するだけでなく、折衝や交渉などの営業力が強化されるメリットも期待できます。
なぜなら、自分の言動だけでなく相手の反応も理解できるからです。

このボイスレコーダーを使ったビジネスマナーチェックと営業力の強化には、安物の機器を使ってはいけません。安価な装置のすべてが駄目だとはいいませんが、記録されている音声の質が悪くて微妙なニュアンスがわからないことがあります。それどころか、肝心なところが録音されていないなどという事態も起こりかねません。

そのため、国内のしっかりしたメーカー製の品を利用することは勿論ですが、できれば中間以上の価格帯の商品を選びたいところです。

機器の形状としては、オーソドックスな長方形のものからスパイ映画にでてきそうなペン型の装置まで複数ありますが、利用するシーンに合わせて選ぶことをおすすめします。何が良いかわからないのであれば、担当の店員さんに相談するなり、ネットの評価を参考にするなりしましょう。

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最後に、音声のチェックは内臓スピーカーよりもパソコンで聴くほうが明瞭である場合が多いことを確認しておきます。あなたも今日からボイスレコーダー生活を始めませんか?

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