自己紹介が苦手な人のための3つのコツ

  • 2016/09/19
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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自己紹介は第一印象を決める

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職場での配置転換や新規プロジェクトでの初ミーティングなど、仕事をする上でどうしても避けられないのが自己紹介です。20代の頃であればまだしも、いい歳した中年男性が自己紹介の場で緊張してキョドキョドしていては目も当てられません。

また、本来、一緒に仕事をしていく上でお互いのことをよく知るのは単に仲良くなるためではなく、スムーズにコミュニケーションを取り仕事を円滑に進めていくためです。それを勘違いして、斜に構えたり恐縮したりすることの方が周りに迷惑をかけているとも言えます。

たかが自己紹介と思う人もいるかもしれませんが、周囲からの第一印象を決定する自己紹介すらまともに出来ない様では、非常に残念な「ダメなオヤジ」というレッテルを貼られてしまいます。ここでは、自己紹介が苦手な人でも、ここさえ注意しておけば大丈夫というコツを紹介します。

 

最も重要なのは大きな声で話すこと

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一番ダメな自己紹介の例として挙げられるのが、「声が小さすぎて何を言っているのか分からない」というパターンです。普段は雄弁で快活な人も、何故か人前に出るの萎縮してしまうのか、心なしか声が小さくなりがちです。日本人は幼少から「人前で大きな声で話すな」「静かにしろ」という躾を受けてきたせいかもしれません。

とはいえ、声が小さく聞き取りにくいと、話している内容が聞き取れず、聞き手はイライラしてしまいます。対象者全員に伝わる声量で話すことを普段から心掛けるとよいでしょう。

 

まずは自分についての情報を話す

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自己紹介の基本は、自分についての基本的な情報を伝えることです。名前、所属、担当している業務など、簡潔に大きな声で話すだけでも自己紹介としては合格点です。

ただし、これだけでは「新入社員や内向的な人」といったレベルどまりです。社内で立ち上がったプロジェクトなどにおいて、キャリアを積んだ中年男性であれば、ここは自己紹介でも自分の主張を交えつつ、チームをドンドン引っ張って頼りがいを見せたいところです。

 

次に自分の考えを話す

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自分に関する情報を一通り伝えたら、次に自分の考えや、意気込みなどを話します。時と場合にもよりますが、座右の銘を述べたり、個人の主観を話せるのもこのタイミングです。普段からスピーチをする機会が多い人は慣れているかもしれませんが、いざ不特定多数の場に立って何かを話さなければいけないとなったとき、多くの人は話す内容を用意していないため、パっと出てきません。そこで、どんな場でも使える「汎用自己紹介」用のスピーチを用意しておくの一つの手です。

特に「座右の銘」は、自身の人生経験と関連付けさせやすいため、相手に強く印象を与えることができます。「座右の銘」のほか、自分の「得意分野」や「性格」を話すのもよいでしょう。ポイントは、「こういうことで頼ってほしい」「こういう分野には詳しくないから自分には聞かないでほしい」といった、自分の要望から逆算した内容にしておけばスムーズにプロフィールを組み立てやすいので自己紹介に慣れていない人にもおすすめです。

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