できる男は、「いざという時に使えるレストラン」を持っている

  • 2016/08/27
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「いい店」を見つけておくのもビジネスマナー

会社である程度の地位になると、接待や打ち合わせ等会合の場をとりしきる機会が増えてきます。このとき、スタッフの一言で店を決めたはいいが、実際に行ってみると料理も雰囲気も質が低く、場が白け気味になったという経験はないでしょうか。

そういう失敗を避けるためには、やはり日頃から自分の足であちこちの店をまわり、気に入りの店をいくつかつくっておくことが一番。接待・会合にいい店を見つけておくのも、広い意味でのビジネスマナーの1つです。

 

「個室がある店、個室に近い雰囲気の店」に的をしぼる

接待・会合の場を選ぶ上で一番大切なのは、「個室がある店、個室に近い雰囲気の店」に的をしぼることです。隣席との距離が短く、周りの客の声が波打つように届いてくるような店では自分たちの声が消されてしまいますし、逆に静かすぎるとこちらの話し声が周りに筒抜けになってしまいます。一方、個室が使える店ならその点の心配はありませんが、料金はどうしても割高になります。

その意味での「使える店」をいくつか持っておくと、接待・会合の内容や種類、人数にマッチした店を即座に指名できます。これは、あなたの株を上げることにもつながります。

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「頑固親父型がオーナーの店」はダメ

それとは反対に、大事な接待・会合に使ってはいけない店もあります。1つは、頑固親父型の店主がすべてをとりしきっていて、店のルールを客に押しつけるタイプの店。プライベートな飲み会で楽しむならいいですが、ちょっとしたことで招いたお客と店のスタッフとの間でトラブルになる場合があり、避けておくべきです。特に和食系では、高級店であっても「ビール禁止の天ぷら店」なんてのがありますから、要注意です。

また、オープンキッチン型の店の場合は、客席から見える厨房が汚れていたり、シェフがスタッフを怒鳴りつけていたりといった場面があると、座が白けます。店の清潔さやスタッフの態度も、店選びの重要ポイントです。

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ランチタイムを使って通い、親しさづくり

はじめて行った店が「使える」と感じたら、あまり間をおかずに再度出かけましょう。店のスタッフに顔を覚えてもらい、親しくなる下地づくりをするためです。ランチタイム・サービスのある店なら昼に足繁く出かけるのも一つの方法。相手は客の顔を覚えるのが商売ですから、数回続けて行くだけでも「おなじみさん候補」に入れてもらえます。
そのときには、店のスタッフと積極的に話をするようにします。「この料理に合うワインは?」「この料理に使ってある食材は?」といった質問を投げかけ、コミュニケーションをはかります。
接待・会合をうまく運ぶ上でも、やはり日頃からの「投資」がものを言うのです。

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