今日は飲むぞー!え?予定がある?そうか…

  • 2015/12/10
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プライベートの話題は信頼関係が出来てから

社会人には知っておくべきビジネスマナーが数多くあります。女性の部下を持つ男性社員が失敗しがちなのが、気遣いが逆効果になるケースです。
これは、早く職場に慣れてほしい、仲間と打ち解けやすいように、という気遣いからプライベートな話題に触れてしまう事で起こります。女性は男性よりも警戒心が強く、相手との距離感を重視する傾向にありますから、信頼関係が出来るまでに時間が必要なのです。
信頼関係が出来る前に際どい質問をされてしまうと、一気に警戒されてしまい、ビジネスマナー違反と受け取られてしまいます。そこから信頼関係を再構築するのは、なおさら難しくなってしまいますので、信頼関係が出来るまでは、共通の話題を取り上げるのが無難と言えるでしょう。

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飲み会で女性社員に上司の接待を強要するのはマナー違反

年に数回は、会社で全員参加を求められる飲み会があるものです。男性社員にとっての忘年会や新年会は、普段は顔を合わせない上役と同席できる数少ないチャンスと言えます。
しかしながら、自分の部下である女性社員に上役のお酌をさせるなどという行為は、完全にビジネスマナー違反となります。最近の日本では、対象が社外の取引先で契約を取る為の営業活動であったとしても、女性社員をホステス替わりにする事には、眉をひそめる傾向があります。
まして対象が社内の上役で、理由が直属の上司の利益の為となれば、周りから非難を受けても文句は言えません。ちなみに、女性が正社員であろうとアルバイトであろうと結果は同じでしょう。

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残業を断られた時に理由を聞くのはビジネスマナー違反

男性社員と比較して、女性社員に残業を断られるケースは少なくありません。男性社員にとって上司からの頼みごとは、命令にも等しく絶対的はものですが、これが女性社員には当てはまらない場合が多いのです。
もちろん個人差はありますが、女性社員にとっての優先順位はその大部分が子供や家庭であり、必ずしも会社や仕事が最優先ではないのです。仕事は男女平等と言われていますが、育児や家事、介護に関わる労働を担っているのは、女性というのが今の日本の現状でしょう。
残業を断る度に、家庭の事情を説明しなければならないのは、大きな苦痛を感じるものなのです。

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男性社員から見た女性社員は、同じ常識が通用しない厄介な存在かもしれません。ですが女性社員には、会社という大きな権力よりも、自分が選んだ上司の為に役立ちたいという傾向があります。
女性特有のビジネスマナーを守る事で、心強い味方にもなるのです。

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