会話を続かせるには5W1Hが有効な理由

  • 2016/06/29
  • ビジネス
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会話を続かせる方法

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友人を作る時にも彼女を作る時にも、会話をしなくては何も始まりません。
またビジネス面においても同僚とのコミュニケーションや営業など、会話は切っても切り離すことは出来ません
「5W1H」は、そんな会話を続かせる1つのコツです。

 

5W1Hとは?

5W1Hとは、「When(いつ?)」「Where(どこで?)」「Who(誰が?)」「What(何を?)」「Why(なぜ?)」「How(どうやって?)」の頭文字を取って命名されたものです。
質問というのは会話のキッカケを作るためには有効で、また話の上手下手に関わらず誰にでも出来ることでもあります。
この5W1Hを用いれば、初対面の相手と会話を続けることもさほど難しくはありません。

 

5W1Hの使用例

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それでは実際に、5W1Hの使用例を見ていきましょう。

A「この間の休みは何を(What)してたんだい?」
B「面白い本を教えて貰ってね。それを読んでたよ」
A「へぇ~誰に(Who)教えて貰ったんだい?」
B「営業部のCだよ。」
A「あいつは読書好きだからなぁ。ところで、何て(What)本だい?」
B「『格好良い年の取り方をするために』だよ。Cの言う通り面白かったけど、少し不満もあるなぁ。」
A「へぇ、なぜ(Why)そう思ったんだい?」

このように、5W1Hの質問を織り交ぜることによって会話はどんどんと繋がっていきます。

 

聞き上手になればさらに効果アップ!

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聞き上手になれば5W1Hを用いた会話はさらにレベルアップをし、相手に好印象を持たれやすくなります。
こちらから質問をしているわけですから、それに対する回答には必ずリアクションを見せましょう。
大げさにしなくとも、言葉や仕草で関心を持っている様子を示せばそれで十分です。
自分から話すのが苦手という人も、この2つをマスターすれば円滑にコミュニケーションを取ることが可能です。
会話が続かずに悩んでいるという人は、明日からにでも5W1Hを意識してみてはいかがでしょうか。

参考:5W1Hの例文で質問し会話を弾ませるコミュニケーション術

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