今さらながら「お疲れ様」と「ご苦労様」は違います

  • 2016/06/14
  • ビジネス
  • 107view
  • YAZIUP運営
タグ

「ご苦労様」を目上の人に使ってはいけません

121996339

これは知っている人が多いのかもしれませんが「ご苦労様」という言葉、意外と使いがちですがビジネスシーンでは注意してください。

「ご苦労様」とは上の立場の人が「お前、偉いな。よくやった。褒めてやるぞ」というニュアンスで発するものです。これを平社員が部長などに言った場合大変なことになります。威圧的なニュアンスを与えてしまうので、目上の人だけでなく同僚(同じ職能の人)や部下に対しても避けたほうが無難かもしれません。

「ご苦労様でした」と上司に言って激怒されたという話もよく聞きます。まだ平社員の場合はこの言葉自体言わないほうが良いかもしれません。

 

 

できれば「お疲れ様です」を使いましょう

198727376

「お疲れ様」ならば威圧的なニュアンスなく、お互いをねぎらうものとして適切だと言われています。

目下の人が言う場合は「お疲れ様『です』」
目上の人が言う場合は「お疲れ様」ないし「お疲れ様『です』」

一番いいのはどの場合も『です』『でした』と丁寧な口調で話すことだと思います。やわらかい印象を与えることは、例え上司→部下であっても良いからですね。

 

 

ただしこういう話もあります

378819430

実は「お疲れ様」も部下が上司に使わないほうが良いという意見もあります。日本的な価値観では、目下の人間が目上の人間にねぎらいの言葉をかけること自体が失礼に当たるというもので、これは少し知っておいてもいいかもしれません。

社長、役員レベルの人、あるいは取引先で高齢の経営者の方に会った時には、「お疲れ様です」という言葉自体を言わないほうが良いということになります。

こればかりはケースバイケースですが、嫌がる人が意外と多いのかも?と注視しておいて損はないようです。あとは、その場の雰囲気をどう読むかだと思います。

言葉1つでビジネスシーンが大きく変わってしまうことがあります。簡単な2つの言葉の比較でしたが、少しビジネスマナーを考えるきっかけにしていただければと思います。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ビジネスの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ