部下に重圧を与えてしまう、気を付けたい言葉3選

  • 2016/06/02
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指導と言葉の難しさ

会社に勤めていて、年齢も上がってくると部下や後輩ができてきますよね。
そういう時、アドバイスや仕事を教えることが必要となってくるワケですが、近年はなかなか上手に教えられない男性も多くなってきています。

また、ゆとり世代の新入社員が多くなったことによって、その影響を受けている会社も多くなっています。
怒り慣れていない方も多いですし、逆に怒られ慣れていない新人も多くなっています。
だからこそ、言葉の選び方については十分注意したいところです。

 

プレッシャーを与える言葉

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仕事に置いて、相手を激励したつもりが、逆に重圧を与えてしまっているということもあります。
例えば、「期待しているぞ」という言葉などは、一見すると部下や後輩を激励して、仕事のモチベーションなども上げさせるための言葉ですよね。

しかし、場合によってはその期待が重圧になってしまって、プレッシャーを与えてしまうこともあります。
「上司や先輩に期待されているから、仕事も残業して、毎日ヘトヘトになるまで働かないと」と自分を追い込んでしまう人材もいます。

期待するというのは、その分プレッシャーをかけてしまう言葉に繋がるので、言葉選びは十分慎重に行うことが必要となります。

 

仕事に対する批判の言葉

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仕事が上手にできない新人や部下や後輩に対して、「その仕事のやり方はダメだ」と批判することも、ビジネスシーンでは良くあることですよね。
しかし、近年はそういう批判の言葉を受けることで、精神的にダメージを受けてしまう社員もいます。

仕事に対してダメなことはダメとはっきり言うべきですが、その部下や後輩の仕事を全て批判してしまうと、「じゃあ俺がやっている仕事は意味がなかったのか」と落胆させてしまいます。
もちろん褒めてばかりではダメですし、悪いことはしっかり叱ってあげるのも上司や先輩の役目です。

しかし、その言葉のチョイスによっては、相手が重責を与えられていると感じてしまい、精神的に重圧を与えてしまう可能性があります。
それが後々精神的な病気などに繋がることもあるので、注意しましょう。

 

昔や自分の時代の頃の言葉

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よく会社では「俺たちが若い頃はな」と後輩や部下に語りかけているシーンを見かけます。
しかし、それらの言葉に関しては正直意味がありません。
なぜなら、その当時のことは部下や後輩は知りませんし、ましてや会社に入ってきたのも自分より後なので知らなくて当然です。

「だから教えてやっているんだよ」という高圧的な方もいるものの、昔の話や自分が若い頃の時代の話に関しては、極力しない方が良いと言えますね。
どうしてもそういう話をする場合は、今の仕事と絡めて説明していくことが重要です。

相手がいるのは現代ですし、今できる仕事を教えることが重要です。
現代の若い世代は多感的で感受性も豊かなことから、今の状況をしっかり理解させて、仕事を覚えさせていくことが必要となります。

言葉というのは、一度口から出てしまうともう帰ってくることはありません。
自分の言葉で後輩や部下の人生すら変わってしまうこともあるので、慎重に言葉を選んでいくことが必要となるでしょう。

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