読み間違えると恥かしい会社用語

  • 2016/06/02
  • ビジネス
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仕事で使う漢字は書けなくても読めればいい

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上司として部下に見せたくない恥の一つとして「教養」のなさがあります。人間は誰でも、「知っていること」は誇らしげに披露したくなるものですが、無知を認める度量をもつ男性は少ないものです。特に若い部下から見て「漢字の読み間違い」ほど恥ずかしいものではありません。場合によっては「仕事のミス」よりもダメージが大きいかもしれません。「たかが漢字の読み間違い」と言えばそれまでですが、何故か滑稽に映ってしまうことも事実です。ここでは、会社で登場する「読み間違えやすい漢字」について紹介したいと思います。

 

瑕疵(かし)

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「欠陥」を意味します。不動産関係で働く人は「瑕疵物件」という言葉で馴染みがあるかもしれませんが、それ以外の業種でも、契約書の文中で、請け負った仕事に欠陥が見つかったときどこまで対応するかを決めるために「瑕疵担保責任」などという使われ方で登場します。

 

齟齬(そご)

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「食い違い」のことで、「意見に齟齬が生じた場合」や「解釈に齟齬があるため」といった使われ方をします。口頭ではストレートに「食い違い」という表現で十分通じますが、書類やメールなど、ややフォーマルな表現が求められる場合に使います。

 

証憑(しょうひょう)

「証拠となる書類」という意味で、領収書や請求書などを指し、会計監査や税務調査が入る時期には会社内で「証憑を求められたときのために整理しておくように」といった使われます。「根拠資料」や「エビデンス」と呼ぶ場合もあります。

 

婉曲(えんきょく)的

「遠まわし」という意味ですが、形状を表す「湾曲(わんきょく)」と混同して読む人がいますが、間違いです。

 

疾病(しっぺい)

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病気を指します。健康診断の案内が会社から配布された際に、部下の前で「しつびょう」と読み間違える人がいるので、注意しましょう。

 

仕掛品(しかかりひん)

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会計用語として使われることが多い言葉です。棚卸しの時期になると、在庫の数や材料の数などを数えますが、仕掛品は、材料が完成品となるまでの「製造途中」の状態にあるものを指します。くれぐれも「しかけひん」とは読まない様に注意しましょう。

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