インナーマッスルを鍛えて「しなやかボディ」を目指そう

  • 2015/12/03
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時代のニーズは「細マッチョ」

数年前に「細マッチョ」という言葉が流行しました。同じマッチョでも筋肉モリモリの「太マッチョ」とは異なり、無駄のない、しなやかなボディのことです。太り過ぎは論外として、痩せすぎや筋肉モリモリも女性受けは良くないもの。そこで、鍛えたいのが「インナーマッスル」なのです。

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「アウターマッスル」と「インナーマッスル」

筋肉には、体の外側を覆う「アウターマッスル」と、内側にある「インナーマッスル」の2種類があります。

アウターマッスルは体を動かしたり、パワーの源になったり、骨を守る役割があります。バーベルを持つなど負荷をかけることで大きくできるのです。部位で言えば、大胸筋や背中の僧帽筋、力こぶの元となる上腕三頭筋など、目に見える筋肉すべてが該当します。

一方、インナーマッスルは内臓を支え、姿勢を維持する役割があります。例えば「しゃっくり」の原因となる横隔膜はインナーマッスルの一つであり、腹式呼吸を行う上で必要となります。

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インナーマッスルを鍛えるメリット

こうしたインナーマッスルを鍛える効果は、目に見えるような分かりやすさこそ無いですが、正しい姿勢を楽に維持できるので、腰痛や肩こりの解消につながります。また、インナーマッスルを動かすエネルギーとして体脂肪を消費するので、ダイエットも期待できるのです。

 

 

インナーマッスルは鍛えるのは簡単!

インナーマッスルを鍛えるには、筋肉に負荷をかけない運動を継続します。アウターマッスルを鍛える時と違って大がかりなマシンを使わず、マットやブロック、ベルトなど簡単な小道具さえあれば、一人でも簡単にできるのが魅力です。

 

 

まずはストレッチから

ストレッチは運動前や運動後に筋肉をほぐす目的で行われますが、インナーマッスルを動かすにも効果があります。痛くならない程度にゆっくりと筋肉を伸ばしていくのが基本です。寝る前に行うと、副交感神経が優位になり、眠りやすくなります。

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ヨガで体を柔らかく

ヨガはストレッチよりも柔軟さを問われるポーズが多く、腹式呼吸をしながらリラックスした状態で行います。慣れないうちはポーズを取るのも一苦労ですが、毎日続けていると体が柔らかくなっていきます。

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ピラティスで少しハードに

ピラティスはヨガをベースにしながら、トレーニングの要素を加えたものです。腹式呼吸ではなく、胸式呼吸で交感神経を刺激して、意識的に筋肉の緊張感を高めます。より効果的にインナーマッスルを鍛えられるのです。

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いずれも体が柔らかくなるにつれて、インナーマッスルが発達し、内臓脂肪の燃焼効果が高まります。そうなるまでには継続することが何よりも大事です。まずは一日10分でもいいので、時間を作ってみましょう。

 

 

始めるのは今からでも遅くない!

しなやかなボディは見た目をすっきりとさせるだけでなく、柔軟性に富みケガをしづらくなります。また、インナーマッスルを鍛え続けていれば太りにくくなります。もし、最近太ってきた、食べる量は変わらないのに太ると感じてきたら、すぐにでもしなやかボディを目指しましょう。

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