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萎えた心に気合いを入れろ!筋トレモチベーションアップの方法

  • 2017/11/01
  • ボディメイク
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  • 加藤薩樹
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モチベーションの維持には目標設定が大切

モチベーションの維持には目標設定が大切

筋トレって基本的にしんどい行為です。稀に「トレーニングそのものが好き」という人もいるようですが多くの人は、筋トレしなくてもカッコイイ体になるのであればそれに越したことはない、と考えているのではないでしょうか。

このように、筋トレとはモチベーション維持のための戦いでもあります。毎日何かと「筋トレができない理由」を探してしまう人も多く、そのような人は結局は体を変えることができません。

モチベーションを維持するためにはやはり目標の存在が明確になっている必要があります。漠然とした目標ではなく、期間を区切り第三者的にもその達成度がハッキリとわかるような目標でなければならないわけです。

今回は、目標設定の具体例をご紹介しつつ、どのくらいの期間を用意すればそれが実現可能なのかについて解説していきましょう。

 

本当は鏡に写った姿が重要だけど…

最終的には鏡に映った自分の姿に満足できるかどうか

体を変えたい、カッコイイ見た目になりたい、そう考えた場合。最終的には鏡に映った自分の姿に満足できるかどうかが判定基準となります。

しかし、これでは漠然としすぎていて進捗状況も正確に把握できませんよね。逆に言えばこれはある意味「究極の目標」とも言えるわけです。人間というのは欲深いので、常に「更なる上」を目指してしまいます。ですから永遠に自分の姿に納得できない人がほとんどなのです。

 

数値で分かる目標が分かりやすい!

数値で分かる目標が分かりやすい!

分かりやすい目標といえばやはり数値で確認できるものが一番です。

例えばその代表格、体重。
体重の減少幅は平均的な身長の男性であれば1ヶ月あたり3kgが基準となります。また、体脂肪を1kg削るのに7200kcalをマイナスさせなければなりませんが、自分の1日のおおよその消費カロリーが分かれば日々の摂取カロリーそのものを目標化することもできます。つまり1ヶ月で3kg痩せようと思ったら21600kcalを削らなければならないわけです。ということは1日あたり720kcal。これを達成できた日は目標クリアですし、食べ過ぎれば目標未達となります。完全に計算通りには体は反応してくれませんが、それでも毎日の緊張感を保つためには良い方法と言えます。

また、ベンチプレスで100kg挙げる。とか、デッドリフトやスクワットを加えたBIG3のトータルで500kg挙げる、というのも良い目標となります。自分の筋力がアップするのを実感できればヤル気にも繋がりますからね。筋肉はなかなか早くは成長してくれませんが、マジメにやればだいたい筋トレ歴1年目でベンチプレス100kgが挙がると思って良いでしょう。

 

コンテスト出場を目標とするのもOK!

コンテスト出場を目標とするのもOK

ここ数年、フィットネス関係のコンテストが全国各地で開催されていまう。年齢別にカテゴリーが分かれている大会も多いですから、参加してみるのも良い目標となります。

期間は当然、大会の開催日です。筋トレはもちろん減量も頑張る必要がありますし、日焼けやムダ毛の処理、ポージングの練習とやることは盛りだくさんです。

その分、大会本番での達成感は素晴らしいですし、貴重な経験と自信を手に入れることができます。やはりステージの上に立ちスポットライトを浴びるというのは非日常ですからね。

今回ご紹介したいくつかの目標設定の具体例を複数組み合わせても良いでしょう。例えば半年後までに体重を10kg落とし、ベンチプレスで100kgを挙げ、来年の8月にはコンテストに出場する。

ここまで明確になればもうヤル気が漲って漲ってはち切れんばかりの勢いでしょう。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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