筋トレで筋肉痛にならない方法10選

  • 2016/01/15
  • ボディケア
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  • YAZIUP運営
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もうこれで筋肉痛にならない!筋トレ前の栄養補給で予防する

過度の筋肉疲労からくるのが筋肉痛です。「これさえなければ、もっとトレーニングできるのに」と思われている方も多いのではないでしょうか。
筋肉痛の原因として代表的なのが、疲労物質である「乳酸」です。この乳酸を抑制するとされているクエン酸を、筋トレ前に摂取するのが予防に効果的なのです。
グレープフルーツやレモン、梅干しや黒酢がクエン酸の代表格と言えるでしょう。筋肉の修復に欠かせないのが、タンパク質やアミノ酸です。
タンパク質の摂取量は、1㎏あたり2gが理想とされており、鶏肉や魚などの良質なタンパク質を、運動前に摂取する事をおすすめします。最近では、吸収効率がよく吸収スピードのあるサプリメントで、アミノ酸を摂取する選手が多いようです。
また、エネルギー効率を高めるビタミンB1を補給しておくのも、予防には効果的です
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もうこれで筋肉痛にならない!筋トレ前の運動で予防する

久しぶりに運動すると襲われるのが筋肉痛の特徴です。ですが、同じ運動を3日後に行った場合、ほとんどの人が痛みを感じる事はないでしょう。
つまり、筋トレをする前にターゲットとなる筋肉に準備運動をさせる事で、予防する事が出来るのです。ウォーミングアップとして、全てのトレーニングに有効なのが、ウォーキングや軽いランニングでしょう。
血行の循環を高めてあげる事で、筋肉を温めてくれます。筋トレで鍛える筋肉のターゲットが決まっているのなら、同じ筋肉をストレッチでほぐしておきましょう。
筋肉痛の予防はもちろん、怪我の予防にも欠かせないのがストレッチなのです。また、徐々に負荷を高めていくのも、トレーニングのテクニックとして有効です。
効果的に筋肉量を高めるには、大きな負荷が必要となりますが、最初から高める必要はないのです
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もうこれで筋肉痛にならない!筋トレ後のメンテナンスで予防する

激しい筋トレの後は、筋肉が疲労し血液の循環が極度に高まっています。この極度に高まった血液循環を、急激に落とさないようにするのが、筋肉痛を予防するコツなのです。
その為、ゆっくりと血液循環を下げるのに効果的なウォーキングが、多くのアスリートに取り入れられています。また、温まった筋肉をゆっくり冷ます為には、ストレッチやマッサージが良いでしょう。
激しい運動の後に、急激に筋肉が冷えてしまうと、筋肉自体を傷めてしまうケースもあるのです。ですが、スポーツのプロ選手が、アイシングで筋肉を冷やしている場面を見たことがあるでしょう。
温まった筋肉を急激に冷やすアイシングが必要なのは、炎症を起こしているケースなのです。筋トレの直後に痛みを感じた場合は、アイシングで筋肉を冷やしましょう。
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筋トレと筋肉痛は切っても切れない関係と言えるでしょう。痛みを伴うという事は、確実に筋肉を鍛えたという証拠でもあるのです。
ですが、長く筋トレを続けるのなら、適切な予防方法を身に付けて、楽しいトレーニングを心掛けたいものです。

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