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子供もオヤジもじーさんも!ジャンプ力を高める筋トレで健康に!

  • 2017/08/04
  • ボディケア
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力いっぱいジャンプ!何年ぶりですか?

力いっぱいジャンプ!何年ぶりですか?

思いっきり高く、遠くにジャンプ!皆さんが最後に経験したのはいつの頃でしょうか。もしかすると高校時代の体力測定以来…という人もいるかもしれませんね。30年くらい全力でジャンプなんかしていないという人までいそうです。

今回はジャンプ力を鍛えるための超基本種目、「ボックスジャンプ」について解説します。ボックスジャンプでは筋力が高まることはもちろんのこと、関節に適度な刺激が加わるため骨の栄養吸収速度が高まり、骨を丈夫にすることができます。

また、股関節の伸展や屈曲動作が強化されバランス感覚も養われます。脚で地面を蹴り、体全体をしならせて上手に着地するというのは意外と複雑な動作なのです。

 

足腰を鍛えよう!若さが手に入る!

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ジャンプ力を鍛えるためのトレーニングは「ボックスジャンプ」が最適。ジムではなく自宅でも手軽に行えます。単純な動きですし、決して過酷なメニューでもないのですが、神経系を鍛えることができますし、バランス感覚も養われます。

ボックスジャンプとは高さ50cm~70cm程度の台に勢いをつけて大きくジャンプし飛び乗る種目。正しいボックスジャンプの手順と動作は以下の通りとなります。

①ボックスの正面に立つ。脚は肩幅か少し狭いくらいに開く。クォータースクワット程の位置まで腰を落とすと同時に両腕を後方へと振る。

②腕を前へ振ると同時に思いっきりジャンプしボックスの中央に着地する。膝を曲げすぎたり腰を落とし過ぎた姿勢で着地すると衝撃を吸収しきれず怪我の原因となるため注意する。

③ボックスから降りる際は慎重に。片足ずつ確実に降りる。決してジャンプして降りようとしてはいけない。あくまでも安全第一。

 

子供の成長も加速するかも

子供の成長も加速するかも

成長過程にある子供には筋力トレーニングは行わない方がよい。この考え方は厳密に言えば間違いなのですが、確かにバーベルスクワットのように真上から垂直に骨や関節に対して負荷を掛ける種目は控えた方が無難です。

関節や骨に負担を掛けることなく、更には運動神経まで含めて発達させるには「ジャンプ力強化」は極めて有効です。専門的なスポーツクラブに加入していなくとも、自宅で父親と一緒にエクササイズすれば運動不足の心配はなくなります。

足腰に対する効果的な刺激は骨の発達にも良い影響を与えます。この記事を読んだ、子を持つオヤジの皆様におかれましては、是非ともお子さんの育成にも当記事の内容を活かして頂ければと思います。

 

ジャンプ力を鍛える筋力トレーニング

ジャンプ力を鍛える筋力トレーニング

さて、前述のボックススクワット以外にもジャンプ力発達のためのトレーニングメニューはたくさんあります。

①ハイスキップ
②スプリットスクワット
③立ち幅跳び

これらをボックススクワットと組み合わせてトレーニングしてみましょう。他にもシャトルラン等が行えるスペースがあれば最適です。

脚の筋力、柔軟性、バランス感覚、三拍子揃えば靭やかで若々しい肉体となります。日頃ヘビーなウェイトでトレーニングしている人も、気分転換に是非活用してみてください。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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