チーティングに挑戦!筋トレの新たなステージへ進もう

  • 2016/10/13
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チーティングを使えば新たな境地に

皆さんはトレーニングの中に「チーティング」を取り入れていますか?「チーティング?なんじゃそれ?」って人もいるかもしれませんし、「チーティングよく使ってます!」って人もいるかもしれませんね。チーティングを効率よく使えている人は明らかに筋トレ中級者以上ですが・・・もしかすると、間違ったチーティングになっているかもしれません。今回の記事を読んで改めて「正しいチーティング」を身につけてくださいね!

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チーティングとは「チート」のこと。つまり「騙す」や「インチキ」といった意味ですが、筋トレにおけるチーティングとは別に悪い意味の言葉ではありません。筋トレの効率を上げるための立派なテクニックの一つなのです。

筋トレにおけるチートの反対語は「ストリクト」です。つまり最も基本で、正しいフォームのことですね。チーティングは逆に反動をつけたり勢いを使ったりしてウェイトを挙上するフォームのことを指します。

 

 

良いチーティング・悪いチーティング

チーティングを使って得られる効果は「ストリクトでは扱えない重量を使える」という点にあります。筋力トレーニングではターゲットとなる筋肉の全てを同時に同じだけ疲労させることは不可能です。つまり、トレーニングで追い込んでいくと、先にへばってしまう部分とまだ余力が残っている部分が出てきてしまうわけです。

そこで、ストリクトでは挙がらなくなってきた場合、チーティングを使ってへばってしまった筋力を補うことで更に余力が残っている部分までも追い込むことができるようになるのです。

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ただし、このチーティングは簡単なテクニックではありません。初心者によく見られるのが単に重い重量を扱いたいがために反動を使って無理やり挙げているようなチーティングです。例えば上腕二頭筋ターゲットのバーベルカールでいえば、肘の角度がほとんど変わらず二頭筋は全く収縮していないにも関わらず、肩を支点としてバーベルを振り回しているので見た目上はバーベルが持ち上がっているように見える・・・といったような具合ですね。これでは全く意味がありません。

 

 

正しいチーティングをマスターしよう!

正しいチーティングとはしっかりと狙った部位に刺激が入っている事、に尽きます。あくまでもチーティングは筋力を補完するための動きであってウェイトを挙げるためのテクニックではないのです。

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正しいチーティングをマスターするためには大前提としてストリクトのフォームを完璧に体に叩き込んでおかなくてはいけません。ですから、まずは軽い重量で一から自分のフォームを確認することをおすすめします。多くの独学トレーニーの場合、自然とチーティングが混じったフォームになってしまっていることが多いのです。

中途半端なフォームではある程度のレベルまでは筋力の向上も望めますがそこから先へとなかなか進めなくなってしまいます。正に急がば回れの精神ですが、とにかくストリクトのフォームをしっかりと固め、その後できるだけ小さな反動で限界を超えられるよう練習してみましょう。正しいチーティングであれば狙った部位から刺激が逃げるようなことはないのです。

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