POF法で筋トレ効率最大化作戦

  • 2016/06/30
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同じ筋肉でも三つの鍛え方

筋肉を発達させるためには常に同じような刺激ばかりを与えていてもなかなか効率が上がりません。例え軽い負荷であっても、一つの筋肉に複数のタイプの刺激を与えてあげることで筋肉を短期間で成長させることができるのです。

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筋肉に与える刺激をストレッチ・コントラクト・ミッドレンジの三つのタイプに分けて考えられたのがPOF法というトレーニング方法です。POFとは「ポイント・オブ・フラクション」の略語になります。知っておくと筋トレ通っぽく人に自慢できますので是非覚えておいてくださいね。

 

 

負荷の掛かるポイントが違う!

それではまずストレッチ種目とはなんぞや?という点から説明していきましょう。ストレッチとはつまり筋肉が一番伸びた状態のことです。腕を伸ばした時や胸を大きく開いた時、そのタイミングで最も負荷が乗っている種目がストレッチ種目になります。例としては上腕二頭筋であればインクライン・ダンベルカール、大胸筋であればダンベル・フライなどが該当します。

次にコントラクト種目ですが、コントラクトとは「収縮」を意味する言葉です。ストレッチ種目とは逆に腕を曲げきった状態や、腕をクロスさせて胸を閉じた状態で一番負荷が掛かる種目のことを指します。

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最後にミッドレンジ種目です。ミッドレンジ種目はストレッチとコントラクト種目の中間にあたります。最も一般的なタイプで、ダンベルカールやベンチプレスなど狙う筋肉が一番大きな重量を扱うことのできる種目になります。

 

 

コントラクト種目にはトレーニングチューブが便利!

ミッドレンジ、ストレッチ、コントラクト。この三つの種目の中で最も行い難いのがコントラクト種目になります。コントラクト種目は既に説明した通り、ターゲットである筋肉が収縮した時に最も強い負荷が掛かる運動ですが、自宅での自重トレーニングやダンベルを使ったトレーニングでは基本的に「重力を利用した運動」になってしまうため、負荷が真下へと向かってしまうのです。

例えば上腕二頭筋を鍛えるためのダンベルカールですが、普通に立って行えばミッドレンジ種目となり、上腕を最も屈曲させた状態では二頭筋から負荷は逃げてしまっています。

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これをなんとかするために活用できるのがトレーニング用のチューブです。チューブを使えば重力とは無関係に筋肉に負荷を掛けることができます。上腕二頭筋の例でも、前方斜め下からチューブを引けば腕が曲がった時点で一番ゴムが伸びた状態になりますから負荷が逃げません。

トレーニングチューブは大胸筋や背筋群、上腕三頭筋に三角筋と、いろいろな部位に対してコントラクト種目を実現してくれます。

POF法を意識したトレーニングで、他のオヤジよりも更にスピーディーにマッチョな体を手に入れましょう!

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