クッサい冬足にサヨナラするアプローチ3つ

  • 2016/11/09
  • ボディケア
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  • のりき 夢丸
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意外と足に汗をかきやすい季節・冬

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もうそこまで近づいている冬。寒さばかりが気になるという方、ちょっと忘れてやしませんか、足元のケアを。

寒けりゃ外に出すこともないと思ったら、それが大まちがい。
大事にポカポカ素材でくるんでいれば、そりゃあ暖かいでしょうけど、実は内にこもる湿気が相当ひどい。
となると困るのが、足の「臭い」なのだ。
こたつがクサい、通勤靴がクサい、ブーツがクサい、しまいには「水虫」発生なんてことにもなりかねない。

忘年会の会場で、さっと靴を脱ぐ勇気があるかい?
冬こそ、足の臭いにもっと敏感になっておかねば。

 

 

大人になると消えゆくもの

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実は足の臭いというものは、子ども時代の方がキツいらしい。
一般に成長に伴って、足の臭いはなくなっていく傾向にあるという。
ただ裏を返せば、大人になっても臭うようならそれは間違いなく「容易に消えてなくならない厄介者」だ。

原因にはさまざまな因子が絡んでいて、遺伝、ホルモンのバランス、バクテリア、外的要因などが挙げられる。
人と違うタイプの臭いをもっている、子どもの頃から強烈だった、すでに人から指摘されたことがあるという人は、一度皮膚科などを受診されてもいいだろう。

 

 

その1 靴下で対抗しよう

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これは主に、足の汗が臭いの元となっているケースで有効。
バクテリア等は、いきなりどこにでも発生するわけではない。
汗が蒸発されにくく、いつまでも靴の中に滞留しているから、バクテリアの繁殖につながるのだ。

靴下に関するポイントは2つ。
ひとつは素材。普段はアクリルの混じった透過性の高い素材が適している。
また冬に部屋でゆっくりするときなどはメリノウールなどを履くことで、暖かく乾燥した状態をキープしてくれる。

もうひとつは、やはり靴下をこまめに交換すること。
汗をそのままにしておくのが一番厳禁だからだ。

なお、洗濯に関してはただ洗うだけでは臭いに対する効果は薄い。
漂白剤の力を借りて、菌を死滅させるつもりで徹底的にたたいておこう。

 

 

その2 靴をケアしよう

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理想をいえば、定期的に足を靴から出し入れしているのが一番いいらしい。しかしなんともお行儀が悪い態度だし、実際に試すのは難しいかも。
次点として、帰宅したら必ず靴を乾燥させることをあげておく。
もっと積極的な処方をという方には消臭剤を、今ならさらに「靴の紫外線殺菌機」も手軽に入手できる。

 

 

その3 足そのものをケアしよう

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本丸の足をケアする方法にもいろいろあるが、アメリカには
なんと「紅茶に足をつける」ビックリ療法まであるという。

うんと濃く出した紅茶を冷まし、そこへ1週間毎日30分足をつけ、そのあとは週1ペースで継続するというもの。
紅茶のタンニン酸が汗腺を乾燥させてくれるらしい。
ぜひお試しあれ。

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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