加齢臭を発する場所はまっさきに知りたい!香りもイケてるオヤジ対策

  • 2016/08/11
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加齢臭の発生原因が分かれば、発生場所も分かる

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加齢臭は、特徴的に発生個所と言うのがあります。
ですから、その箇所を清潔にして臭いの発生原因物質を綺麗に洗い流す習慣を付けるとかでかなりの加齢臭対策となるのです。
いくら見かけに自信があっても、オヤジ臭くて幻滅されてしまう事もそれだけで無くなるかもしれません。
加齢臭の原因物質は皮脂腺から発生しますので、その皮脂腺の多く分布している場所が主な発生元になるのです。
脂分が酸化して臭い物質を生み出す仕組みになっているのです。

 

 

加齢臭の特に強く発生する場所

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皮脂腺は体のあちこちに万遍なくあるものではなく、集中している場所があります。
それは次のような場所です。

 

・耳の後ろ

耳の後ろに皮脂腺が多いのは、知らなかった人には意外に思える場所です。
意識して触ってみたりすると、ベタベタしがちなのも分かります。
その臭いをチェックしてみても理解が深まります。
周囲よりも体温が高いために加齢臭が強く感じられやすくもなるのです。
顔を洗う際にも、ここまではあまり手が届きにくいのも加齢臭の原因になっています。

 

・首の後ろ

耳の後ろから背中の上までの辺りも皮脂腺の多い場所です。
触ってみると、確かにベトベト感がするのが分かるはずです。
それは枕に移った臭いで確認することができます。

 

・頭皮

髪は洗わないとフケが出ると伴に、毛穴を塞いで脂分が溜まり込んで酸化しがちになります。
乾燥した環境にもなりにくい場所ですので、湿気のせいで加齢臭も出やすくなるのです。
夏の風呂上りなどには汗をかいたりもしますので、冷風で乾かす習慣も身に着けておきたいものです。

 

以上のような場所から発生する加齢臭は、場所的に自分で臭いのチェックのしづらい場所になります。
寝ている間に枕に染みつきがちですので、枕の臭いでチェックするのも良いです。。
いくら風呂で洗い落としても枕に染みついた加齢臭が、寝ている間に移ってしまいますので枕のクリーニングも欠かせません。
また、シーツも定期的に取り換えるべきです。
特に夏場は汗をかきやすいので、手入れを怠らないようにしましょう。
それほど力を入れずても毎日、欠かさずチェックする事が大切になります。

 

 

他にもケアしておきたい加齢臭の発生場所

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顔のTゾーンは、洗顔のポイントになっているほど脂の分泌しやすい場所です。
ですが、顔の脂を気にし過ぎると肌が荒れてしまいやすい部分でもあります。
さすがに顔の脂分は普段から気にしているものですから、特に加齢臭対策まですると傷めてしまうのです。
他には、脇の下や胸も発生しやすいですが、普通に風呂で流していれば十分な対応ができていると言えます。
さらには直接、加齢臭が出ると言うよりは臭いの複合要因となる鼠径部は日々、必ず洗っておきましょう。
個人差のある加齢臭ですから、それぞれの状態をチェックしてそれに応じた対応をすれば十分でしょう。

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