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若さ維持の重要ポイント 冬の肌とヒゲのお手入れ方法

  • 2018/01/28
  • ボディメイク
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  • 加藤薩樹
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乾いた空気は「若さ」の天敵

乾いた空気は「若さ」の天敵
冬の空気はその冷たさもさることながら、「乾き」が肌にとっては天敵となります。潤いが失われ柔軟性が低下した肌は様々な刺激に対して脆く、傷つきやすくなっているのです。

また、気密性の高い室内では余程加湿がしっかりされていない限り更に湿度が低下しているはずですし、カビやアレルギー物質も長時間浮遊し続けています。

このような冬の空気に対抗し、若さをキープするためにはどのよな手段を講じるべきなのでしょうか。今回はその簡単なテクニックについて解説していきましょう。

 

温かいお風呂も入りすぎは注意

温かいお風呂も入りすぎは注意
冬といえば温かいお風呂。休みの日ともなれば朝と昼の二回入浴するという人も多いようです。また、温泉に出かける機会も冬は多くなりますよね。ただ、実は入浴は肌にとって必ずしも良い行為ではないのです。

お風呂では当然「お湯」と「石鹸(ボディーソープ)」を使いますが、これは肌表面の脂質を根こそぎ奪ってしまうおそれがあります。お風呂に入る際、お湯を使わないわけにはいきませんが毎回石鹸で体をゴシゴシ洗うのはやめておきましょう。これはフェイスウォッシュについても同様です。

 

保湿液の選び方と使い化

保湿液の選び方と使い化
入浴後や洗顔後は正しい保湿液を正しく使うことで肌に潤いを取り戻し、バリアを張ることができます。

正しい保湿液・オイルとは以下のような成分を「含まない」ものを指します

・パラペン
・イミダゾリジニル尿素
・クオタニウム-15
・DMDMヒダントイン
・ホルムアルデヒド放出剤

間違いないのは純粋なオイルで

・オリーブオイル
・ホホバオイル
・アルガンオイル
・シアバター
等が有名です。これらをミックスして使うのも良いですね。

 

水と脂質の摂取が肝

水と脂質の摂取が肝
水分摂取は冬であっても意外な程重要です。冬場は汗をあまりかかないためつい油断しがちですが、空気が乾燥しているため我々が体感する以上に体から水分は失われているのです。

冬であっても水は一日に3リットルは飲みましょう。トレーニングをしている人であれば4リットルが最低ラインです。水を多めに飲むだけでも代謝が上がりますし老廃物を体から排出することができます。

また、良質な脂質の摂取も肌に潤いを与えるために大切です。ナッツや青魚、アボカド等に含まれるオメガ3やオメガ9は肌の保護機能を高めてくれます。これらは体脂肪燃焼にも良い影響を与えますからまさに一石二鳥な食材と言えるでしょう。その他、オリーブオイルやアーモンドオイルをサラダと一緒に食べるのも効果的です。

 

ヒゲのお手入れに有効なオイルとは?

最近ではファッションの多様化が進み、かつてはご法度だった「ヒゲ」も一般的なビジネスマンのごく普通のオシャレとして認知され始めました。

ただ、ヒゲも全く手入れをしなければボサボサになってしまいオシャレどころか見苦しくなってしまいます。艶のある整ったヒゲをキープするには適切なお手入れが必要になるのです。

ヒゲのお手入れは毛先のカットの他、オイルを塗布するのが大切です。オイルを使うことでヒゲが縮れたり絡まったりするのを防ぎます。美しいヒゲを気品を漂わせますが、ヒゲが乱れていると途端に貧乏臭くなってしまうので気をつけましょう。

ヒゲ用のオイルは簡単に自作することができます。
・ホホバオイル(15cc)
・アーモンドオイル(15cc)
・ココナッツオイル(15cc)
・シダーウッドオイル(数滴)
・サンダルウッドオイル(数滴)
以上のオイルを混ぜ、小さなボトルに入れて使いましょう。冷蔵庫に入れて保管すると半年くらいは使い続けることができます。

上記のレシピで作られたヒゲ専用オイルはヒゲそのものに潤いを与えると共に肌の乾燥を防いでコンディションを良化してくれます。

ヒゲ自慢の紳士には是非試して頂きたいですね。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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