記事制作方針ガイドライン

オヤジだってスキンケア~冬に肌が荒れる理由と対策

  • 2017/01/27
  • ボディケア
  • 43view
  • YAZIUP運営
タグ

冬は手荒れなどが気になる季節

スキンケアときくと女性の専売特許のような気もします。しかし、いまやカッコいいオヤジは自分のカラダの細部にまでこだわって手入れをするものです。そんなオヤジにとって、極寒の季節が大敵であることは女性と変わりません。

98215244
寒くなると肌荒れが進みますが、なかでも手の荒れがいちばんに目立つのではないでしょうか。冬に肌が荒れる最大の原因は空気の乾燥です。空気が乾いてくると、露出している人間の肌も潤いを失い始めます。

しかし、手荒れや肌荒れが冬だけに起きるわけではありません。冬はより起きやすいだけです。実は、空気の乾燥の他にも冬に肌が荒れる原因があります。その原因は年中いつでも原因となるものです。そうです、紫外線です。

紫外線と言えば、夏の暑い時期に気をつけるべきものと思っているかも知れません。しかし、太陽は四季に関係なく東から昇って西へ沈んでいるはず。その高さが季節によって違うため、日照時間に差はあります。それでも、冬に降り注ぐ紫外線は結構な威力を持っているのです。

紫外線の影響と空気の乾燥という2大手荒れ要因がオヤジの手を狙っています。奥さん孝行なオヤジは、この時期でも洗い物をしますよね?すると、すでにダメージを受けている手がひび割れることがあります。また、出血することも珍しくないようです。夏には考えられなかったことでしょうが、冬には「あかぎれ」もできてしまうのです。

520201408

なるべく手を刺激しないことが重要

それでは、大事な手をどのように守るべきなのでしょうか。一番良いのは、なるべく手を使わないことです。保湿効果のあるクリームを塗って、UVカットに気を配り、洗い物などの水仕事をしないことです。

しかし、現実の生活ではそうも言っていられないかも知れません。それなら、手を刺激しないように工夫をします。洗い物は食器洗浄乾燥機を使います。そんなものはない!と言う人は、台所用の手袋をはめて洗い物をしてください。

うちは瞬間湯沸かし器があるからお湯で洗い物ができると言う人も要注意です。熱めのお湯を使うと、かえって肌のバリア機能を弱めるおそれがあります。熱くても駄目なのです。どうしても使うなら、ぬるま湯程度にしておきましょう。同様に、朝の洗顔やトイレの後の手洗いにもお湯は禁物です。もちろん、お風呂はお湯で構いません。

水仕事をして手が濡れたらしっかりと拭きとってください。それからUVケア兼用の保湿クリームを使用すると良いでしょう。奥さんや彼女が使っているものでも構いませんが、自分の肌に合わないケースがあります。できれば、自分用に用意しましょう。乾燥が酷いときには、手袋をして寝る手もあります。その際は、通気性の良いものを用意しましょう。

238171825
しかし、あまりに手荒れや肌荒れが酷いと感じるときは、早めに皮膚科へ行って下さい。生兵法は怪我の元と言いますし、専門家の判断によって治りが早くなる可能性があります。手の汚いオヤジはモテませんからね。

 

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
記事制作方針ガイドライン
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

ロットンダで

ロットンダゴールドブーストパック

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ