最近、顔にシャープさがなくなってきた

  • 2015/12/16
  • ボディケア
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太ったかな?

ふと鏡を見ると、最近なんとなく顔にシャープさがなくなってきたような気がする、っていうことありませんか?

ちょっと太ったから?それもひとつの原因です。体重の増加に伴って顎周りに肉がつくようになると、何となく顔の輪郭がほやけて見えてしまいますので、全体的に間延びした感じの顔になってしまいますし、顔の面積も大きく見えるようになります。

じゃあ、体重を落とせば全て解決かというと、実はそうでない場合が結構あるのです。

それは……?本当の原因は加齢に伴う顔の肉の弛みかもしれません。

 

 

顔の筋肉を鍛えることが弛みの改善の根本

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身体に筋肉があるように、もちろん顔にも筋肉があります。笑ったり、泣いたり、瞬きをしたり、喋ったり、本当に顔の筋肉は日々酷使されています。この顔の表情を作っている筋肉を表情筋といいます。長い間、運動不足にしていると、だんだん筋肉量が落ちて身体が弛んできます。これと全く同じ理屈で、表情筋が弛んでくると、その
上にのっている皮膚も弛んできます。これが顔の皮膚の弛みの原因です。
もちろん化粧水やクリームを使って肌そのものに潤いやハリを与えて、肌の弛みを防ぐのもひとつの方法ではありますが、肌の下にある表情筋を鍛えることはそれにも増して効果的な方法であるということができます。

 

 

顔のどこを鍛える?

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顔にはたくさんの筋肉があります。ではどうやって顔の筋肉を鍛えればいいのでしょうか。身体ならばダンベルを使ったりと、いくらでも方法が思いつくのですが、顔の筋肉となるとなかなか方法が思い浮かびませんね。

顔の筋肉の中で口の周りをちょうど輪のような形で囲っている筋肉があります。これを口輪筋と呼びます。

この口輪筋は顔のさまざまな筋肉と繋がっています。ですから口輪筋を動かす事で顔じゅうの筋肉を効率よく動かすことができます。

顔の筋肉はこの口輪筋を鍛えることがひとつのポイントになります。

 

 

どうやって鍛える?

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筋肉を鍛える方法は、身体も顔も変わりはありません。筋肉に負荷を与えて鍛えます。

でも口にダンベルをくわえるわけではありませんので安心してください。

口の動きは大きくいうと「いー」と発音したときの横に広がる動きと、口をすぼめたときの縦に縮む動きの2種類です。

この動きを意識的に大きくしてみてください。笑うときはできるだけ大きく口を開けて笑うのもいいです。

また笛を吹くと唇がしぼんで口の周りに力が入ります。笛の音が気になるようなら口笛でもかまいません。

口笛を吹いたり、笛を長い間吹いていると口の周りがずごく疲れた経験がないでしょうか。それは口輪筋に強く負荷がかかっているからなのです。このように顔の筋肉を鍛えるために特に何か特別な器具や動きをする必要はありません。普段の生活の中で意識をすることで無理なく鍛える事ができるのです。

 

 

顔の筋肉を鍛えてもなかなか一朝一夕に効果がでるものではありません。

特に顔の筋肉は身体の筋肉のように繊維が太くありませんから、なかなか効果が実感できないかもしれません。

それでも気軽に取り組めるものですから、長い目で続けてみてください。知らず知らずのうちに、口角が上がってきたり、顎の線が何となくシャープになってくるように感じられるはずです。

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