男でも手荒れと顔のシワ対策が必要な秋

  • 2016/09/28
  • ボディケア
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秋に実践したい手荒れと顔のシワ対策

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空気が乾燥し始め、手荒れや顔にシワができやすい季節となりました。顔のシワは一度できてしまうと戻すのは大変ですし、手荒れも春先までは気を付ける必要があります。キレイな肌の男性には、自然と女性の視線が集まりますので、しっかりケアをして予防してくださいね。

肌のケアには、肌を直接ケアする方法と食べ物に気を付けて体の内側から体質を改善する方法があります。どちらか一方だけでは、効果がなかったり短期的にしか改善されなかったりするので、両方とも注意していきましょう。

 

肌の乾燥対策に使える秋の食材

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旬の食材は、その時々に体が必要とする成分をたくさん含んでいます。秋から冬にかけての乾燥対策に有効なのは「ひじき」と「レンコン」です。

ひじきは、薬膳でも乾燥肌に良いといわれていますが、栄養をみても肌を丈夫にするビタミンAと新陳代謝を良くするカルシウムや鉄分を含んでおり、肌に優しい成分が揃っています。

レンコンは、血流を促進する作用があるといわれています。気温が下がると、血液の流れが悪くなり、体の水分量にも影響が出るため、肌が乾燥しやすくなりますが、レンコンを食べることで肌の水分量が上がるのでお勧めです。

ひじきは、細切りにしたコンニャクや油揚げと一緒に煮物にしましょう。レンコンはひじきの煮物に入れるか、ビタミンAが含まれるニンジンときんぴらにして食べても良いでしょう。

 

風呂あがりの乾燥対策ならワセリン

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手ごろな価格であって、余計な成分を含んでいないワセリンは、男性にも使いやすい皮膚の保護剤です。ワセリンを手や顔に塗ることによって、肌の水分が外に逃げていくのを防ぎます。

ワセリンは化粧品とは異なり、使い心地は良くありません。ただ、ワセリンを塗るのに適したタイミングは、肌の乾燥が進行しやすい入浴後なので、寝る前に入浴している人であれば、ワセリンを塗っても気にならないかと思います。ワセリンは顔や手だけではなく全身に使えるので、乾燥が気になる部分や皮膚が分厚くなっている足の裏や膝、肘に塗るのも良いでしょう。

 

症状によって使い分けるリップクリーム

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前述したワセリンも唇に付けることができますし、多くのリップクリームにワセリンが含まれています。ただし、ワセリンにはテカリやべたつきがあるために昼間に使うのは避け、ダメージに応じたリップクリームを使うと良いでしょう。

リップクリームには、薬用と医薬品と表示されているものがあります。唇が乾燥しているときには薬用のもので十分ですが、唇がひび割れて出血したり腫れていたりする場合には、ビタミンB群や抗炎症剤が含まれる医薬品を使いましょう。

 

症状によって使い分けるハンドクリーム

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ハンドクリームも商品によって含まれる成分が異なります。ヤジアップ世代の男性であれば尿素入りのハンドクリームがお勧めですが、手荒れがほとんど気にならない人であれば尿素ではなくビタミン入りのハンドクリームを選ぶと良いでしょう。

ハンドクリームは手を洗うたびに使うと良いともいわれていますが、手荒れの症状が軽ければ外出前に塗って冷たい外気から手を守る程度でも良いかと思います。

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