老人になって醜い皮膚をさらすのが嫌なら、今から洗顔革命でしょ

  • 2016/07/28
  • ボディケア
  • 110view
  • YAZIUP運営
タグ

たるんだ顔の皮膚がシミだらけ…嫌ですねえ

同じ70代でも、顔の皮膚がたるんでシミだらけの人、白髪だけれど顔の張りとつやは完全には失われていない人といったふうに、年のとり方は人さまざまですね。老人の顔は、いってみればその人の歴史そのもの。若い頃から暴飲暴食、体のメンテナンスなどそっちのけという毎日を繰り返してきた人は、やはりどうしても顔に深い老いが刻まれることになります。
30代にさしかかったばかりの人なら、老化の心配なんてまだまだ先の話。そう思うでしょうが、これが大きな間違い。老婆は1日にしてならず。老父もまた。まだ若いうちからのメンテナンスこそが、老年になってからの格差につながるのです。

122701546

 

 

大ざっばなメンテは今日限りにして、本格洗顔

そのための基本は洗顔。これです。たまに二日酔いの朝寝坊で省略することはあっても、毎朝の洗顔をしない人はいないでしょうが、そこに落とし穴あり。少女の頃から身だしなみをたたきこまれてきた女性とは違い、男のメンテは大ざっば。洗顔1つとっても、間違ったやり方をしている人が多いのです。
ということで、ここでは洗顔の基本を確認しましょう。

155472650

 

 

「予洗い」が大きなポイント

朝起きると、洗面所へ突っ走り、蛇口をひねって水を流し、ジャバジャバザブザブっと顔を水洗い。昔のバンカラ族のようなそんな洗い方の人はいまどき少数でしょうが、それでは質問。あなたは「予洗い」はしていますか?
予洗いとは、石鹸を使って洗う前の予備動作をいいます。具体的には、体温よりほんの少し高い37〜38℃のぬるま湯で顔全体を5〜10回洗い流します。顔にこびりついた大きな埃を取り去り、毛穴を開かせるのが目的です。これをするかしないかでは、その後の洗顔本番の効果が段違いになります。

 

 

洗顔本番の手順はかくのごとし

洗顔本番は、おおむね次のような手順で行います。

①適量の洗顔料を手のひらに出します。洗顔料にもよりますが、適量というのは豆粒程度が目安。多すぎると、洗剤の成分が残ったりするなどのトラブルの原因になります。

②手のひらの洗顔料にお湯(水じゃありませんよ)を足し、指先を泡立て器のように回転させて空気を含ませ、手になじませていきます。

③少しずつお湯を足し、指先でくるくると回しながら洗顔料を泡立てていきます。

④手を逆さにしても落ちないほどにしっかり泡立ったら、顔にまんべんなく塗り、洗顔をスタートします。

⑤あとは、お湯(くどいようですが、水じゃありませんよ)で洗い落とすだけ。

最大のポイントは「泡立て」です。泡立てることによって、皮膚にこびりついた古い皮脂などを洗い落とす効果がぐっと高まるからです。また、洗うときは、手のひらでごしごしこするのではなく、指の腹の部分で軽く洗うようにします。使うのは、人さし指、中指、薬指の3つです。

57683875

 

 

便利な「泡立てネット」もあるぞ

泡立てがどうもうまくいかないという不器用な人には、「泡立てネット」という便利な味方があります。これを使うと、ふわふわの泡が簡単に作れます。100円ショップで売っています。
明日から、いや今日から、朝の洗顔習慣を変えましょうよ。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ボディケアの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ