痩せるためには辛いものをおすすめします

  • 2016/02/12
  • ボディケア
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食べて痩せる

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辛い食べ物を食べると自然に身体中があたたかくなってきて、額に汗が滲んできます。

何となく代謝が上がっているようで、これってダイエットになるんじゃないの、と考えてしまいますね。

実際、辛いものを食べてダイエットする「辛いモノダイエット」的な言葉もちらほらと出ています。

確かに辛いモノを食べるだけで痩せることができるのなら、ある意味、とても楽ですし、辛いモノが大好きな方ならばこれ以上、楽しいダイエット方法はないのではないでしょうか。

 

そもそも辛いモノダイエットとは?

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辛いモノダイエットとはカレーやマーボ豆腐など唐辛子や香辛料を使った料理を食べる事で、ダイエット効果を期待するダイエット方法です。

これは香辛料や唐辛子に含まれているカプサイシンという成分に、ポイントがあります。

農林水産省のホームページによれば、カプサイシンは口から摂取して血中に吸収されるとアドレナリンの分泌を促進して、このアドレナリンが脂肪代謝などエネルギー促進を促したり、発汗を促したりする働きを持っていると書かれています。この代謝促進や発汗作用を利用してうまくウェイトコントロールに繋げようというのが、辛いモノダイエットなのです。

 

参考:農林水産省カプサイシンの生理作用

 

 

食べるだけでは駄目?

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では、食べるだけでいいのか、といえば残念ながらそうではありません。あくまでもカプサイシンはエネルギー促進や発汗を促す効果を持っているだけですので、ただ食べただけではダイエットとしての効果はあまり期待ができません。よく30代、40代と年齢を重ねるにつれて、簡単に体重が落ちなくなってきた、という話をよく聞きませんか。20代の頃はちょっと前日食べすぎたなと思ったら、翌日食べる量を少し調整するだけですぐに元の体重に戻ったのに、なかなか体重が戻らない……。

これは年齢とともに基礎代謝促進が低下しているからなのです。そこでカプサイシンの摂取により、基礎代謝が上がりやすい身体の状況ができあがります。この効果が生きているうちに、軽い運動をする必要があります。基礎代謝が上がっている状態であるならば、同じ運動をしても効果がぐっと違ってきます。こういった考え方が辛いモノダイエットの基本的な考え方です。

 

 

食べ過ぎは禁物

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いくらカプサイシンが代謝をあげるからといって、食べ過ぎは禁物です。

カプサイシンは摂取量によっては致死にも至る場合がある、非常に刺激の強い成分で、上記の農林水産省の資料によればマウスによる実験からカプサイシン摂取の半致死量は65~70mg/kgといわれています。

実際の食事におけるカプサイシンの摂取量は、これも農林水産省の資料によれば5mg/kgといわれていますので、まず普通では致死量に至ることはないのですが、死に至らないまでも大量摂取による息切れや咳、胃での粘膜保護作用が失われるなどの様々な症状が報告されています。特に最近は激辛食品ブームですので、そういった食品を大量に摂取する場合は注意が必要です。
ダイエットにはやはり脂肪を燃焼させるからだ造りが非常に大切です。カプサイシンは身近に摂取できる代謝促進には格好の成分でもあると申し上げる事ができます。また男性は女性に比較すると基礎代謝量が高いといわれていますので、より男性向けのダイエット方法であると申し上げる事ができます。

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