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痩せにくくなる40代。気になるメタボ対策はどうすれば?

  • 2016/02/09
  • ボディケア
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  • YAZIUP運営
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お腹周りが気になってませんか?

30代までならある程度は体重のコントロールが可能ですが、40代にもなりますと若いときのように痩せることはできません。

しかし、メタボのお腹を放置していますと、見た目も、将来的な健康面も考えますと、ちょっと頑張ってダイエットをしてみましょう。

40代からのメタボ解消法です!

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何故、若い頃のように痩せないのか?

40代になりますと、基礎代謝が落ちてきます。この基礎代謝が落ちる理由ですが、筋肉量の低下が挙げられます。基礎代謝の内、もっともエネルギーを使う筋肉量が加齢とともに落ちてしまいますので、何もしなければ40代以降のメタボは解消非常に難しくなります。

つまり、筋肉量が減るので、何も対策をとらなければメタボが進行します。

筋肉量が減り、基礎代謝が落ちるので、若い頃のように数日食事を抜くだけで体重を元に戻すということが出来なくなるのです。

しかし、運動をすることで体重も体型も維持することは十分可能なのです。

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メタボの原因の内臓脂肪

メタボの原因は内臓脂肪です。この内臓脂肪ですが、燃焼させるためには、筋肉量はそこまで関係ありません。つまり、メタボ解消のために筋トレをしても意味がないのです。

筋肉を増やすのは、ダンベルを上げ下げするような無酸素運動です。無酸素運動をすれば筋肉量が増え、基礎代謝がアップしますので痩せやすい体質になります。

しかし、メタボの原因である内臓脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が有効です。

有酸素運動はウォーキングやマラソンのような、全身運動です。

内臓脂肪は普通預金とも例えられるのですが、内臓脂肪は簡単に付きますが、簡単に燃焼させることが出来ます。

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体重減少が止まる停滞期

ダイエットをしますと、必ず立ちはだかる壁が、停滞期です。

停滞期は、人間の体は本能的にエネルギーを多く摂取しようとします。つまり、今まで食事量でも太ってしまいます。低カロリーの食事をし続け、体重が減らなくても毎日有酸素運動を欠かさずおこなうと、再び体重が減ります。

この停滞期に関しては年齢に関係なく現れますので、歳のせいで痩せないのではなく、痩せている証拠と考えてダイエットを続けることがいいでしょう。

 

 

加齢によって痩せにくく太りやすくなるのは、筋肉量が減るからです。筋肉量が減り基礎代謝能力が落ちるから、何もしないと太るのです。

ただ、有酸素運動を毎日続けることで、加齢に関係なく脂肪を燃焼させることが出来ます。

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