1時間でこなせるジムのダイエットメニュー

  • 2016/01/21
  • ボディケア
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  • YAZIUP運営
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時間を掛ければいいってモンじゃない!ジムの時短活用その1

ダイエットに筋トレを取り入れている人なら、「漸進性過負荷の原則」という言葉を聞いた事があるでしょう。普段使っていいない筋肉に過剰な負荷を与えると、そのレベルに耐えようと適応能力が働くのが、筋肉肥大の仕組みです。
つまり、軽めの負荷を伴う楽な筋トレでは、筋肉が限界を感じるまで、果てしない時間と回数が必要となるのです。その為、ジムで行う筋トレの効率を上げるには、10回程度で筋肉が限界を感じるような負荷が、適切な負荷と言えるのです。
レッグプレスであろうと、ベンチプレスであろうと、そのポイントは同じです。軽い負荷で筋肉が限界を感じるまで続けるより、僅か数分で筋肉に限界を感じさせる方が、効率的で楽なトレーニングなのです。
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時間を掛ければいいってモンじゃない!ジムの時短活用その2

短時間で筋肉に限界を感じさせる負荷が、適切な負荷である事は間違いありません。ですが、より効率を上げる為に必要なのが、インターバルの取り方です。
ダイエットにジムのトレーニングを取り入れている人なら、誰もが筋トレを行うでしょう。適切な負荷を選んで、1セット10回程度で筋肉に限界を感じさせます。
筋肉が限界を感じて活性化されるのが成長ホルモンです。この成長ホルモンこそが、筋肉肥大の元となる成分なのです。
ですが、インターバルを長く取り過ぎてしまうと、せっかく活性化された成長ホルモンが流れてしまいます。その為、筋肉肥大や代謝量強化を目的とするなら1分~3分、筋力や瞬発力強化を目的とするなら3分~5分が、適切とされているのです。
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時間を掛ければいいってモンじゃない!ジムの時短活用その3

働き盛りの男性にとって、仕事の合間に通うジム通いは、時間効率を考える必要があるでしょう。最近では、早朝からジムで汗を流してから出勤する、というダイエットも人気です。
ですが、身体の筋肉が目覚める前に、ハードな筋トレは禁物です。身体の機能が温まる前にハードな筋トレをした場合、立ちくらみや器具で怪我をする恐れがあります。
その為、早朝のトレーニングに欠かせないのが、ウォーキングなどの有酸素運動なのです。とは言っても、何時間も続ける必要はありません。
早足程度の速度で行うウォーキングなら、10分程度で自然と筋肉が温まるでしょう。その後は、適切な負荷とインターバルを考慮した筋トレで、効率的にダイエットに励みましょう。
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人の筋肉には、限界を感じると耐えられるように適応しようとする働きがあります。この能力を効果的に利用する事で、短時間に筋肉を肥大させて、脂肪を燃焼させる事が出来るのです。
負荷の軽い楽な筋トレを何時間も続けるか、適切な負荷で短時間で効果を手に入れるか、選ぶのは皆さんです

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