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ダイエットをサポートするサプリメンテーション具体例

  • 2017/10/29
  • ボディメイク
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  • 加藤薩樹
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オヤジのダイエットにはサプリが重要!

オヤジのダイエットにはサプリが重要

年齢を重ねるとどうしても体内における分泌系の力が弱まってしまいます。つまり酵素やホルモンといった、活発な代謝を維持するために必要不可欠なものが自前ではまかないきれなくなるわけです。

これは筆者も実感するところなのですが、若い頃にはただカロリーをカットし、トレーニングボリュームを確保するだけで体脂肪を落とすことが出来ていたのに、30代後半以降ではいろいろなサプリメントを駆使しなければ思うように減量が進まなくなってしまいました。

ダイエットそのものに対して「楽しい」と感じる人は少ないと思います。つまり、少しでも効率的に、無理なく、スピーディーに体脂肪を落としたいと考えるのが普通でしょう。

そこで上手く活用したいのがダイエット系サプリメントです。

今回は私を含め、多くのボディビルダーやフィジーカーが使用している物の中から一般的で手に入れやすいものを中心に、その飲み方を解説していきたいと思います。

サプリメントですからその効果には個人差はあります。ですが試してみる価値はあると思いますよ!

 

食事前のキトサンが脂質の吸収を防ぐ

食事前のキトサンが脂質の吸収を防ぐ

キトサンは脂質吸収をブロックする成分として長年高い人気を維持し続けているサプリメントです。キトサンは脂質が体に吸収される直前の状態(油滴)をコーティングし、消化酵素によって体内に吸収可能な形に変化するのを防いでくれます。

つまり、脂質の少ない食事に対してはほとんど効果がありません。キトサンは例えば焼肉や洋菓子といった脂質を多く含む料理を食べる約15分前に摂取し、事前に脂質が体内へと入って来るのを待ち構えておく必要があります。

そのため、食事後に慌ててキトサンを飲んでも効果は薄くなります。この点は注意しましょう。

 

カルニチンは運動前だけじゃない?

カルニチンは血中にある遊離脂肪酸を、細胞内のミトコンドリアへと受け渡しエネルギーとして燃焼するのを手伝ってくれる働きを持っています。そのため、筋トレを行う30分~1時間前に飲むのが良いとされていますが、その他にもオススメの摂取タイミングがあるのです。

そのタイミングとは夜寝る前です。寝ている最中は確かに運動はしませんが、その一方で食事も全く摂りません。つまり栄養素が欠乏し脂肪が分解されやすい状態が長時間続くのです。特にダイエット中は夜中にいかに多くの脂肪を分解・燃焼させるかが重要ですから、それを亢進してくれるカルニチンは寝ている間にも是非作用させたいサプリメントと言えるのです。

 

便秘がちな人は防風通聖散も効果的

純粋なサプリではありませんが、手に入りやすい漢方薬としては「防風通聖散」もオススメです。皮下脂肪減少・便秘・高血圧に効き体の活力を向上させてくれます。

漢方は人によって向き不向きの差が大きいのですが、便通があまり良くないという人には特にオススメしたいと思います(筆者の実感です)。

防風通聖散に限らず、他のサプリにも共通する点ですが体格によって飲む量は自主的に増減させることも必要です。サプリのパッケージにある用法用量には体格差は考慮されていません。

身長150センチ・体重40kgの人も、身長190センチ・体重120kgの人も同一の量が記載されています。しかし、このような体格差を全く無視してそれぞれに同じ効果があるとは考えにくいですよね。

 

間接的に効くサプリはコレ

間接的に効くサプリはコレ

直接体脂肪を落としたり、合成を阻害するわけではないのですが、トレーニングのパフォーマンスをアップさせることによってより多くのカロリー消費を促す「アシスト系」のサプリメントも効果的です。

例えばクレアチンは筋肉のエネルギー源であるATPを作り出してくれます。また、βアラニンも筋持久力の向上に役立ちます。これらを日頃から摂取することで、更に体脂肪が増えにくく、落ちやすい体内環境を作ることができるのです。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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