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ダイエットを成功に導く、体組成計の選び方

  • 2017/10/04
  • ボディケア
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  • 加藤薩樹
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体重計だけでは情報不足!

体重計だけでは情報不足

ダイエットを進めるための必需品といえば誰が何と言おうが体重計ですよね。体の重さが軽くなってこそダイエット成功ですし、逆に変わらなかったり重くなったりすればダイエットは失敗と言えます(細かく言えば異論はありますが)。

ただ、最近ではフィットネス業界もすっかりハイテク化が進み、単に体重を計るだけの体重計は既に時代遅れとなっているのです。

では一体、最新の体重計には一体どんな機能がついているのか。そしてどのような観点で選べばいいのか。そのあたりのコツについて解説していきましょう。

 

体組織計で分かること

体組織計で分かること

ここまで体重計、体重計と連呼してきましたが、たくさんの機能のついた最新の体重計のことは「体組織計」と呼ぶのが正しいのです。つまり体重だけではなく、体の中のコンディションまで計測することが可能となっているのです。

では、具体的にどんな機能がついているのか代表的なものを紹介していきましょう。
まず当たり前ですが「体重」これは基本ですね。そして「体脂肪率」まで分かるのも最早、当然の機能となっています。その他、筋肉量、水分量、基礎代謝量、内臓脂肪量、体内年齢まで分かる製品がかなり格安で発売されています。

体脂肪率は多くのダイエッターが最も気にする数値ですよね。また、筋肉量は筋トレを頑張っているオヤジであれば是非向上させたい項目です。基礎代謝量や体内年齢も自分の肉体がどんな状態にあるのかについて多くの示唆を与えてくれる貴重な情報です。

 

体組織計の選び方と使い方のコツ

体組織計の選び方と使い方のコツ

体重計とかなり共通している点も多いのですが、体組織計の使い方にはいくつかコツがあるのでまとめてみましょう。

体組織計は原則として「毎日」「同じ時間」「同じ服装」「同じコンディション」「同じ場所」で使用することが大切です。人間は1日の中で水分量や腸の内容物が大きく変わります。お風呂に入る前と後では数値上はまるで別人に思える程違うのです。ですから、体組織計は常に同じシチュエーションで使用し、その変化の具合を毎日確認することで正確なコンディションの変化を知ることができるのです。

そんな体組織計は安い物であれば2000円前後からラインナップされています。高い物では2万円程度する製品もありますが、高価な体組織計には通信機能がついており、スマホアプリと連携をとることで自動的に測定結果を記録したり分析することが出来るのです。

逆に言えばそのような通信機能は必要無いという人であれば、お手頃価格のリーズナブルな体組織計でも十分満足できる品質となっています。

 

注意!体組織計を盲信してはダメ!

注意体組織計を盲信してはダメ

最後に体組織計の注意点についてちょっとだけ触れておきましょう。
体組織計によって体脂肪率を計る際、体に微弱な電流を流しその抵抗値を読み取っている事はご存知の方も多いと思います。

このような測定方法を「インピーダンス法」と呼ぶのですが、これはあくまでも体組織計の開発会社がこれまで蓄積してきたデータを元に、測定した抵抗値から導き出される統計的な推計値に過ぎないのです。

人間の体は厳密な意味では千差万別。全く同じ体組織を持つ人というのは存在しませんから、どうしても誤差が発生してしまいます。

それに、電流の抵抗というのは例えば足の裏にちょっと汗をかいただけでも変化してしまうデリケートな情報源です。
ですから、あまり体組織計が表示する体脂肪率を盲信してしまうのも問題です。体組織計の体脂肪率はあくまでも「参考値」であると認識しておくのが良いでしょう。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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