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肉だけ食べて痩せた人がいるらしい!?肉食ダイエットとは?

  • 2017/10/01
  • ボディケア
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  • YAZIUP運営
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肉食ダイエットとは

肉食ダイエットとは
巷で「肉食ダイエット」が話題になっていますが、聞いたことがある人も多いかと思います。単純に「肉だけを食べて痩せる」というコンセプトのダイエット方法です。「肉だけ食べる」と聞くと太るイメージを持つ人も多いかと思いますが、実はそうではありません。肉にはL-カルニチンが多く含まれており、L-カルニチンは運動時の脂肪燃焼をサポートする効果があります。

肉、つまりタンパク質が少ないと筋肉量を維持できないため、基礎代謝が減り、結果的にカロリー消費量もすくなくなりますが、日本人はそもそもタンパク質が不足しているため、今よりも肉を食べる量を増やすことはダイエットにおいても理に適っているのです。

ダイエットの本質は至ってシンプルで、「消費カロリーが摂取カロリーを上回ること」に尽きます。ところが、多くの人が「食べなければ痩せる」「運動すれば痩せる」と、少し偏った考えでダイエットに臨むため上手くいかないことが多いのです。もちろん、「食べなければ痩せる」「運動すれば痩せる」というのは間違いではありません。しかし、ただ単に食事制限をするだけ、ひたすらジョギングなどの有酸素運動にチャレンジするといった方法では、辛いだけのダイエットで長続きしないどころか、栄養のバランスも崩れ、結果的にリバウンドを招いたりしかねません。

 

野菜は要らないのか?米抜きダイエットとどう違うのか?

なぜ「炭水化物を抜くこと」が重要なのか
肉食ダイエットの話になると、決まって聞かれるのが「米抜きダイエットとどう違うのか」についてですが、肉食ダイエットは「米を食べずに肉を沢山食べること」であるため、米抜きダイエットも包括しています。

では、なぜ「炭水化物を抜くこと」が重要なのかというと、炭水化物は全て糖分にあたりますが、この糖質が肥満の原因となります。糖質を摂取しすぎると内臓脂肪が増えるのは、体内で上がった血糖値を下げるためにインスリンが分泌するためで、「血糖値上昇」 →「インスリン分泌」→「残った糖質が体脂肪へと変化」といった流れで脂肪が蓄積します。

また、野菜もビタミンを摂るためには重要ですが、肝心なのは、米などの炭水化物を抜いても「肉を食べなければ意味がない」ということです。野菜を食べるときは必ず「肉を食べる前に」を心がけてください。野菜を先に食べておけば、食物繊維を消化し、血糖値が上がりにくくなり、脂肪の吸収もセーブできます。

 

日本人はカロリーの約6割を炭水化物に依存している

日本人はカロリーの約6割を炭水化物に依存している
実は日本人の食生活は、かなり炭水化物に依存しているのをご存知でしょうか。うどん、パン、ごはん、パスタなど、日本人が好む食事のメニューには炭水化物中心のものが非常に多く、逆に肉などのたんぱく質が不足していることから、ダイエットには向かない食習慣であるといえます。

 

どれくらいの肉を食べればよいのか

どれくらいの肉を食べればよいのか
よく「赤身ステーキ2枚分」の量が目安だと言われていますが、これだけの量の肉を毎日食べている日本人はほとんどいません。「L-カルニチン」が多く含まれているマトンやラム肉を食べるのが理想ですが、普段の食生活に取り入れるにはハードルが高いため、赤身であれば牛肉や豚肉でも構いません。

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