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メタボはよく噛んで食事することで防げる!

  • 2017/09/25
  • ボディメイク
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  • YAZIUP運営
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豪快な食べっぷりを自慢してはいないか

豪快な食べっぷりを自慢してはいないか
一般に太っている人の食べっぷりは見事なものです。
食べているのか飲み込んでいるのか、それは豪快で男らしくもあります。
しかしこれがメタボの元凶になっているのを未だに知らないままのオヤジもいるのでしょう。
忙しい男は食事なんかに時間を取ってはいられないとついついかき込んで済ませていたりの人もよくいます。
これがビジネスマンの男らしさだと何か勘違いでもしているかのように誇らしげにさえ見えてしまったりもします。
ただ食べ方さえおとなしくしていれば、それだけでメタボから解放される事もあるのにです。
ではなぜ食べ方を変えるだけでそんな成果が期待できるのかを説明しましょう。

 

噛めば噛むほど満足してしまう

噛めば噛むほど満足してしまう
・カロリー摂取量が減る
簡単に言えば、食べ物を何度も噛んでいるとそれだけで食べた気になってしまうのです。
顎を動かしていると満腹中枢を刺激する満足ホルモンが脳内に溢れてくるのです。
これまでよりも食べる量が自然に減ってくれるだけでなく、この物質は内臓脂肪の分解までしてくれる作用もあるとされています。
それが飲み込んでしまうようですと、食べ物は胃に入っているのに満腹を感じられないために次々と食べ物が追加されるのです。
胃に入ってしまえば、やがて余分な栄養は脂肪として蓄えられてしまいますから自動的にメタボへの道をひた走る事になるのです。

・カロリー消費量が増える
ガツガツと食べている人とゆっくり地味に食べている人とを見比べた時、エネルギー消費量はガツガツ食べている人の方が高そうにも見えます。
しかしながらある研究の結果では、実際はゆっくり食べている人の方がカロリー消費量が倍くらいにまでなるとされています。
これは食事によって身体から発生する熱量が増えるためのようです。
この熱は運動をしなくてもある程度はじわじわと発生し続けるものなのです。

・歯を丈夫に
よく噛む習慣をつけるために軽く見て欲しくないのが歯の健康です。
どこかに不調箇所があればろくに噛まずに飲み込みがちになるのも仕方ありません。
噛むに噛めないでは柔らかい物しか食べなくなってしまうために栄養バランスも崩れがちとなります。
柔らかい物は往々にしてカロリーばかりが高く生活習慣病を促進するものも多いのです。
日々の歯の手入れ、そして定期検査も怠ってはその先にはメタボもやってくるかもしれないのです。

 

メタボ予防に留まらないよく噛む効果

メタボ予防に留まらないよく噛む効果
・胃腸を助ける
食事は時間をかけてよく噛んで食べれば胃の消化機能への負担が軽減され消化も順調に出来ます。
胃液や胆汁などの分泌もゆっくり穏やかになりますので、余計な内臓の病気を起こす可能性も下げられるのです。

・頭も良くなる
咀嚼をする度に筋肉からの電気信号が神経を通じて脳細胞を刺激します。
特に子どものうちからよく噛んでいれば頭も良くなりますし、大人であっても少なくともボケの予防になっています。

・パワフル人間になれる
顎の筋肉が鍛えられるだけですが、食べる際に使う筋肉が丈夫になれば気分的にしっかり食べられると言う認識になります。
そこでメンタル的にもエネルギッシュになれます。

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