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心当たりない?ダイエットで失敗しがちな悪い癖4選!

  • 2017/08/13
  • ボディケア
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  • 加藤薩樹
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人間は「無くて七癖あって四十八癖」だ!

なかなかダイエットが成功しない人にはそれなりの悪い癖が染みついていることが多い

人間とは癖の塊と言えるかもしれません。食事中、仕事中、遊んでる最中まで人間はそれぞれの癖や習慣にまみれて生きているわけです。

もちろん実害の無い癖であればちっとも問題ないのですが、なかなかダイエットが成功しない人、いつもぶくぶく太っている人にはやはりそれなりの「悪い癖」が染み付いてしまっている事が多いようですね。

今回は、何気なくやってしまう、ダイエットの失敗原因グセを4つご紹介しましょう。癖というのは無意識の行動ですから他人から指摘してもらわないとなかなか自覚することも治すこともできないのです。

 

悪い癖① 早食いをしてしまう

食事制限中は特に食べるスピードが早くなってしまいがち。これは確かに仕方のないことなのですが可能な限り意識的にゆっくりと、咀嚼の回数を増やして嚥下する方が食事に対する満足感を得やすいのです。

5年前に英国で行われた実験によると、一口あたり30秒かけて咀嚼してから飲み込むように支持されたグループと、そうでないグループとでは、食後に「自由に食べて良い」として出されたキャンディーの数が有意に違ったそうです。もちろん、30秒かけて食べたグループの方がキャンディーの数は少なくなりました。

一口あたりの時間を稼ぐためには「一口食べるごとに一旦、箸やスプーンを置く」という方法が効果的です。

 

悪い癖② 遅い時間に甘い物を食べてしまう

遅い時間に甘い物を食べてしまう悪習慣

その日に摂ったエネルギーはその日のうちに消費する。これが効果的なダイエットの法則であり、減量期でなくとも守りたい食生活の基本です。

そのためには、夜遅くにカロリーが高く、かつインスリンの分泌を促進してしまうような甘い食べ物は摂取するべきではありません。

どしても甘い物が食べたい!という人は午前中に限り自分に許すことにしましょう。一日のカロリーと糖質摂取量は朝から夜向かって減らしていくのが正しいスタイルです。

ちなみに夜、空腹で寝付きが悪いという人は夕方以降にコーヒーを飲んでいないか自己確認してみてください。午後3時以降にコーヒーを飲んでいる人は、それをやめるだけで睡眠の質が大幅に改善するはずです。

 

悪い癖③ 飲料のカロリーを認識していない

飲料のカロリーを認識していない

空腹感を感じずに摂取カロリーを減らすためには、カロリー源を固形物のみに限定すると良いでしょう。カロリーを含む飲み物をガブガブ飲んでしまうと満腹感があまりない割にはすぐにエネルギーオーバーとなってしまいます。

特に糖質とアルコールを両方とも含んでいるビール等のアルコール飲料はご法度です。栄養もありませんし体を腐らせるだけの存在です。

 

悪い癖④ 食事中に意識が集中できていない

テレビを見たり、スマホをいじったり、ゲームをしたり、パソコンで作業をしながら食事を摂るといった行動も極めて「悪い癖」と言えます。このように、意識がぼんやりした状態で食事を摂っても、そうでない場合と較べて満足感は半分程度になってしまうのです。
英国のブリストル大学が行った実験では、ゲームをしながら食事を摂った群と、食事だけをした群との比較で、食後のデザートの摂取量に大きな差が生まれることが確認されました。食事中に他に意識が行ってしまうとカロリーを過剰摂取してしまう可能性がとても高いのです。

食事中は食事にのみ意識を集中しましょう。そしてよく噛み、飲み物には水やお茶、ブラックコーヒーを用意するのです。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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