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やっちまったな!危険なダイエットの落とし穴5つ!

  • 2017/08/04
  • ボディメイク
  • 64view
  • 加藤薩樹
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ダイエット失敗の罠にハマるな!

ダイエット失敗の罠にハマるな!

ダイエットは長い道のりです。ある意味終わりのない戦いと言えるかもしれません。現在くっついている無駄な体脂肪を落とすためには生活全般に渡って油断してはいけません。落とし穴はいつ、どこにあいているかわからないのです。

一度ダイエットに成功したとしても油断は禁物。再び脂肪が増えればまた辛い戦いを再スタートしなければならなくなってしまいます。

体脂肪をある程度低いレベルでキープするためには食に関する生活を全般的に見直す必要があります。悪いクセや間違った考え方を適切に修正することが大切なのです。

今回はダイエット失敗の原因になりやすい5つのチェックポイントをご紹介します。この5つのうち、一つでも当てはまっている人は…正直ヤバイですからね!

 

スーパーでの衝動買いはダイエットの天敵

スーパーでの衝動買いはダイエットの天敵

会社帰りにフラッよ寄ってしまうスーパーやコンビニ。手軽に夕食を済ませるために割引シールの貼られたお惣菜を買ってしまう人も多いのではないでしょうか。

スーパーやコンビニで「その瞬間欲しいと思った物」を買ってしまう人はダイエットに成功する事は極めて難しいと言えます。本来、食品は全て事前にリストアップした物だけを正確に購入する必要があります。

50%OFFのシールが貼られた唐揚げ弁当程魅力的なものはありませんよね、よーくわかります。その気持ち。でもあなたの今の敵は体脂肪。体脂肪の材料をわざわざ体に送り込んでしまうような愚を犯してはならないのです。

 

ストレスの波が食欲を増幅させる

ストレスの波が食欲を増幅させる

精神的なストレスは過食の最大の原因です。ストレスを受け、傷ついた脳はそれを癒やすために防御策としてエンドルフィンという脳内麻薬を分泌しようとします。このエンドルフィンを分泌するためには脳の「報酬系」という部分を刺激する必要があるのですが、そのためのトリガーが「甘い食べ物」なのです。ストレスフルな人が甘い物をバクバク食べている図は皆さんも簡単にイメージできるのではないでしょうか。

甘いものやジャンクフードを食べたくなるような事態に備え、事前にヘルシーなナッツ類、ゼロカロリースイーツ等を用意しておきましょう。無理に我慢して更にストレスを膨らますよりは、適度にガス抜きをした方が結果的にカロリーを抑えることができるのです。

 

「低脂肪」の表示を言い訳に使ってない?

「低脂肪」の表示を言い訳に使ってない?

牛乳やヨーグルトだけでなく、インスタント食品にまで「低脂肪」や「無脂肪」といった表示があるのを、最近はよく目にするようになりましたね。

しかし、これらの表示を見つけたからといって無条件に食べてはいけません。過去に行われたある実験では、無脂肪や低脂肪の食品を与えられた被験者は、逆にそれらの食品に対する警戒心が薄れ総摂取カロリーがむしろ増えてしまうという結果になってしまったのです。

脂質が無いのに美味しさを感じるという場合、糖質の量がかなり多く添加されている可能性が高いのです。加工食品を購入する際は、必ず成分表に目を通し、カロリー・脂質・糖質・タンパク質の量を正確に把握するようにしましょう。

 

塵も積もれば脂肪になる!間食から目をそらさない

ちりも積もれば脂肪になる!間食から目をそらさない

人間、無意識のうちの行動程怖いものはありません。特に「間食」については一回あたりの量が少ないばかりに軽んじてしまっている人が多いようです。

たったクッキー数枚であってもカロリー的には100kcal~150kcalにはなります。それを一日数回も食べていたら…それを毎日のように続けていたら…年間で考えたら恐ろしい程の体脂肪増加になってしまいます。

自分が口に入れた物、特に少しでもカロリーを持っている物についてはきちんと余すこと無く記録を残すようにしましょう。どんなタイミングでどんな物を食べているかが分かれば確実に対策を打つことができるのです。

 

ヘルシーな外食を心がけているという思い込み

ヘルシーな外食を心がけているという思い込み

外食が多い人の場合、「なるべくヘルシーなメニューを選ぼう」と自分的には努力されているかもしれません。しかしその中身については今一度吟味する必要がありそうです。

これは米国でのケースですが、一般的なファミリーレストランのメニューはむしろサーストフード店のジャンクフードよりも高カロリーであったという調査報告があります。野菜や果物を摂ることも大切ですが、体脂肪を減らすためには総カロリーが最重要項目であることを忘れてはいけません。栄養バランスを改善しようとするあまり、全体カロリーが膨らんでしまっては意味がないのです。

自分がよく行く店は事前に栄養価について調査しておくことが大切です。あるいは保存の利くヘルシーフードをタッパーに入れて職場に持っていく努力も必要になるかもしれません。努力は必ず報われます。理想の体を手に入れるために。全ては自己投資なのです。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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