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食事量のコントロール術!増やすも減らすも自由自在に!

  • 2017/04/20
  • ボディケア
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  • 加藤薩樹
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食べ過ぎも食べなさ過ぎも問題アリ!

誰でも理想のスタイル、体型というものがあると思います。そして自分のイメージする体になるためには、現在の食事をどのように変化させなければならないかは多くの人が「ざっくりとは分かっている」事であり、頭を悩ませているトピックでもあります。

食べ過ぎも食べなさ過ぎも問題アリ!
お腹がぽこんと出ていて体脂肪が多すぎるなあと思っている人にとっては食事量をいかにして減らすかが問題ですし、逆にガリガリでもっと肉が欲しい、と思っている人にとっては摂取栄養素量をいかにして増やすかが問題点と言えるわけです。

今回は体型を改善するために最も重要な「食事量のコントロール方法」について、食べ過ぎ、食べなさ過ぎ、両方のタイプにそれぞれ適切なアドバイスを行っていきたいと思います。

 

過食に悩む人が食事量を減らすには?

どうしてもお腹が減りやすく、ついついお菓子や清涼飲料水を飲んでしまう…という人は、生活環境を変化させる工夫が必要になります。

「過食」というのは食べなくても良いエネルギーを摂取しているわけであり、これは「衝動的な食欲」です。一呼吸おいて冷静になれば我慢できるのだけれど、ついつい目の前にあるから口に放り込んでしまうわけです。

過食に悩む人が食事量を減らすには

これを防ぐためにはオフィスや自宅になるべく食べ物を置かないようにしなくてはいけません。特にパッケージを開封するとすぐに食べることのできる加工食品は厳禁です。生野菜や生肉など、自分で調理しなくてはならない物だけを置くようにするだけで過食に悩む多くの人はスパッと体重を落とすことがでくるのです。

「ホントかよ」と思われるかもしれませんが、コツは「食べる量を減らそう」とは考えないことです。そうではなくて、「調理さえすればいくら食べてもOK」と考えるのです。この場合、精神的なストレスはほとんど掛かりません。「食べようと思えば食べられる」と思えるので心はむしろ楽になるのです。

食事を摂るためには料理をする必要があるので、その間に冷静になれます。実は私自身この方法を減量期には採用しています。食事の準備に計画性が生まれるのでカロリーコントロールがとても容易になるのです。

 

少食に悩む人が食事量を増やすには?

一方、胃や腸がそれほど強くなく、どうしても1日に満足のいくエネルギーを摂ることができないという人は、高カロリーでかつ消化の良い物だけを積極的に摂らなくてはいけません。

少食に悩む人が食事量を増やすには

例えば、炭水化物に若干の脂質が含まれているような食べ物が最高にカロリー量を稼ぐのには向いています。ハッキリ言ってしまえば「菓子パン」がズバリどんぴしゃなのですが、菓子パンだけではタンパク質不足になりますからプロテインや肉類もきちんと摂りましょう。

逆に食べてはいけないのは野菜類です。実は野菜はほとんど食べなくても健康にあまり害はありません。サプリメントを中心にビタミン類やミネラル類を摂っても全くと言っていい程問題は無いのです。気になる人は少量の野菜は食べてもかまいませんが、無駄に胃腸の容量を使い、かつ食物繊維によって消化吸収を妨げてしまうわけですから注意しましょう。

いずれにせよ、古典的な「ヘルシーな食生活」に囚われない事が大切です。肉や野菜をバランス良く食べましょうというのはサプリメントの無かった大昔の常識であり、野菜に含まれる栄養素が豊富だった時代の話です。

現代では野菜の栄養素量は落ち、果物も甘さだけが追求された結果お菓子と変わらない糖質量を持っています。それならは素直にお菓子を食べた方がお財布的にも優しいと言えるのです。

 

両タイプ共通のアドバイス!

最後に、過食・少食どちらのタイプにも当てはまるアドバイスを一つだけ差し上げたいと思います。それは「食べる回数を増やす」という事。少食の人は基本的に胃袋が小さく消化吸収力が弱いわけですからトータルの摂取栄養素量を増やそうと思えば回数を分けるのはとても合理的です。1日トータルでどれだけの食事を摂るのかを決め、それを自分の都合の良いタイミングで摂取できるよう予め計画を立て、分割しておきましょう。

過食、小食の人は食べる回数を増やしてみよう

食事回数を増やすというアイディアは食べ過ぎで悩む人にとっても効果的です。人が空腹を感じる最大の原因は「血糖値の低下」です。これは勘違いしている人がとても多い点なのですが決して胃袋の内容物が無くなるとお腹がすくわけではなく、血糖値が一定量を下回ると新しい食べ物を体が要求し始めるのです。

食べる回数を分割すると血糖値を一定に保ちやすくなります。つまり、少食を治すにせよ、食べ過ぎを治すにせよ、どちらにしても「適正な食事量をストレスなく摂る」という意味では全く同じという事になるのです。

適正な食事量をストレスなく摂りましょう

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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