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メタボに悩む諸君へのおすすめは、トンカツダイエット

  • 2016/10/16
  • ボディケア
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  • YAZIUP運営
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メタボの本質は「内臓脂肪の増加」にあり

メタボリックシンドロームの該当者は、全国で960万人。その予備群は980万人といわれます。併せて、実に1940万人。年齢別に見ると、40代以上がその多くを占めていて、一説によると、40〜74歳の男性の2人に1人がメタボ患者または予備群とされています。
おっと、おれは大丈夫とほくそ笑んでいるそこのあなた、メタボの本質は「内臓脂肪の増加」です。見かけはデブとは無縁でも、メタボの可能性はありますぜ。

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ダイエットの成功を左右するのは体質

メタボを自覚した人が対策としてまず第一に考えるのは、ダイエットでしょう。そのベースにあるのは「カロリー制限」。男性の場合、1日の摂取カロリーは平均して1800Kcal前後。これを1500kcalほどに抑えることがダイエットの第一歩とされています。実際、実行している人も多いでしょう。
ところが、その結果はというと、いったんは体重ダウンに成功したものの、ちょっと油断したらたちまち元にもどったという人が大半です。いわゆるリバウンド。その原因は、努力不足ではなく、実は「体質」にあります。

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消費効率の悪い体の人は、自然に太る

カロリーとは熱量の単位で、食べ物を摂取したときに体内でどの程度のエネルギーになるかを数値化したものです。つまりは、実体としてのカロリーはただの「数値」。それ以上でも以下でもありません。
ところが、実際に生きて生活している人間には、「個体差」というものがあります。かいつまんでいえば、同じものを同じ量食べても、消費されるエネルギーは人によって全く違う。エネルギーの消費効率がいい人がいれば、その逆に効率の悪い人もいるわけで、これがダイエット結果を大きく左右します。いくら頑張っても、消費効率の悪い体の人は、自然に太る運命にあるのです。

 

 

だから、無理しないダイエット、トンカツダイエットを実践

そこでおすすめしたいのが、「無理しないダイエット」。無理しないダイエットとは、食べたいものを我慢するのではなく、食べ方の工夫でカロリー摂取量を抑えることをいいます。
その一例をトンカツで説明しましょう。題して、トンカツダイエット。
といっても、話はごく簡単です。どういうことかと言うと、日本人の食事は主食(米)に偏る傾向があります。これを抑えるために、ご飯は半盛りします。トンカツ定食のカロリー量は全体で約800キロカロリーですが、そのうちご飯は約400キロカロリー。これを半分にすることで、200キロカロリーが減らせます。
ただし、ご飯が半分になると、「食べた気がしない」というのが、日本人なら共通の反応です。そこで、目をつけるのがトンカツに付いてくるキャベツ。キャベツのお代わり自由の店であることが前提条件ですが、これを利用して、キャベツを何度もおかわりします。キャベツはいくら食べてもカロリー値はたいしたことがありませんから、それ自体がダイエットになります。
順序からいうと、ここまではご飯にはノータッチ。カツとキャベツでほぼ腹がきつくなったところで、ご飯に手をつけます。とてもたくさんは食べられないはずです。

成人男子のエネルギー所用量は2250キロカロリー。これを3食に分けると750キロカロリーですが、トンカツダイエット式の食べ方なら600キロカロリー。間違いなくメタボ解消への第一歩になります。

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