とにかくメタボ腹を解消する3つの方法

  • 2016/09/20
  • ボディケア
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メタボの象徴「内臓脂肪」

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メタボリックシンドロームの特徴は、内臓脂肪が原因となっている点です。よくダイエットの話題になると「内臓脂肪」「皮下脂肪」という言葉が登場しますが、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて非常に落とすのが楽な脂肪であると言われています。内臓脂肪は「増えやすく減らしやすい」という特徴をもっているため、比較的落としやすいのではないでしょうか。

メタボリックの原因とされる内臓脂肪ですが、外部からの衝撃に内臓が耐えられるようにクッションの役割を果たすなど、なくては困る脂肪でもあります。ただし増えると糖尿病や高家圧などの生活習慣病の原因ともなるため、むしろ太っているという見た目の問題よりも健康面のリスクを気にした方がよいでしょう。

 

 

メタボリック解消の2原則

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メタボリックに限らず、脂肪を燃焼させるには、「摂取カロリーを減らす」か、「消費カロリーを上げる」の2つしかありません。前者は、言わずと知れた食事制限、後者は、有酸素運動や無酸素運動です。

皮下脂肪が主原因となるケースが多い女性のダイエットと比べて、男性のメタボリックは解消しやすいため、努力した分だけ、自分に返ってくるという利点は大きいでしょう。

 

 

有酸素運動をする

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メタボリック解消の定番ともいえる有酸素運動ですが、続けられる人とそうでない人とでハッキリ分かれてしまいます。ジョギングや水泳などの有酸素運動は一度ハマって生活習慣となれば、非常に楽しいものですが、習慣化するまでの過程は苦痛も伴うかもしれません。

ジョギングなどの有酸素運動を続けるコツは、続けることを重視し、ハードルを可能な限り下げることで少しでも「今日も一応やった」と思えることです。そうすれば、いつの間にか習慣化しているはずです。

 

 

スクワットで筋肉量を増やして基礎代謝を上げる

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有酸素運動が苦手な人は、激しく息を切らす有酸素運動と違い、基礎代謝を上げて脂肪を減らすという方向性が体感的にも楽でおすすめです。基礎代謝を上げるには身体の筋肉量を増やせばよいのですが、実は腕立て伏せや腹筋運動などでは、労力の割になかなか筋肉量は増えません。そこで最近になって急激に注目され、また効果も続々と現れているのが、スクワットによる基礎代謝アップです。身体の筋肉量を増やすという視点でいえば、太ももには、大きな筋肉が集中しているため、スクワット30回は腹筋運動500回に相当すると言われています。腹筋500回をこなせる人は少ないかもしれませんが、スクワット30回なら、楽にできそうではありませんか?

 

 

食事制限が無理なら食べる順番を変える

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食事制限も、有酸素運動と並んで最もオーソドックスなメタボ対策の一つです。しかし、男性の場合、会社でのランチ、飲み会など、様々な付き合いがあり、なかなか食事制限を行うことが難しい環境にあります。せめて「野菜、汁物、肉、炭水化物」の順番で、太りやすい食品を最後の方にもっていくことで、カロリー吸収率がグンと下がります。

運動にしても食事制限にしても、続けられる工夫をいかにできるかがポイントと言えます。

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