食べても下げる!中性脂肪を下げる食品3つ

  • 2016/07/08
  • ボディケア
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  • YAZIUP運営
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中性脂肪を下げる食品を増やす

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中性脂肪とは、ぜい肉の事です。
それはお腹周りにたくさん付きがちで内臓の保護と体温の維持、そしてエネルギーの貯蔵庫となっている大切なものです。
一方、動脈硬化や脳卒中の源となっているのも、この中性脂肪です。
現代では増え過ぎで困っている人の方が、圧倒的に多くなっています。
これは食事だけでもかなり下げる事ができます。
まずは、中性脂肪の豊富に含まれている食品の摂取を抑制する事を考えるでしょう。

でも、そのような食品にも摂るべき栄養素もかなり多いものです。
そこで、できれば中性脂肪を減らせる食品を摂取する方法が望まれます。
そのような食品を挙げてみます。

 

赤ワイン

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アルコールには、中性脂肪を上げる効果があります。
でも、お酒の好きな方は急にお酒は減らせるものではありません。
いくら飲んで酔わずとも、中性脂肪はしっかり上がってしまいます。
そのような方は、お酒を赤ワインに変えてみると良いです。
赤ワインと言えば、ポリフェノールの多いお酒です。
脂肪を分解し、中性脂肪だけでなく悪玉コレステロールも血糖値も下げる優れたお酒なのです。

 

食物繊維

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毎度の食事のスタートは、野菜サラダなどで食物繊維をゆっくり摂る習慣にしましょう。
野菜、海藻の類なら何でもかまいません。
それだけでその後に摂るメインディッシュの肉などに含まれている中性脂肪の吸収率が下がるのです。
中性脂肪と伴にコレステロールも体外に排出させます。
ここで油たっぷりのドレッシングやマヨネーズをどっさりかけては、意味が半減します。
最近はカロリーの抑えたドレッシングも出ていますが、それ以上にたくさん使っては意味もありません。

やはりポン酢や酢醤油、味噌などであっさりとした味付けにするのがベストです。
これに大豆、ごぼう、にんじん、大根、きのこ、わかめ、ひじきなどを豊富に入れた味噌汁も合わせると効果が上がります。
それに野菜などで腹が膨れてしまうと、量自体、あまり入らなくなるのです。
ゆっくり食べると満腹中枢も反応して食欲を抑制してくれますからダイエットとしても有名な食事法です。
歯ごたえも残していれば、何度も噛んでいるうちに満腹感も得られます。
このようにして全体の摂取量が減れば、結果的に中性脂肪の摂取も減るのです。

 

青魚

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中性脂肪の天敵とも言えるのが、青魚です。
アジ、イワシ、ブリ、サバなどの青魚に含まれるEPAとDHAは、血液の流れをサラサラにしてくれます。
それに伴い、中性脂肪値も下がります。
身近で直接的に中性脂肪を下げる効果があり、食べ過ぎによるデメリットも少ない食品です。

ただ、EPAもDHAも熱に弱いのでなるべく刺身で食べた方が効果的です。
刺身となると、毎日のように食べるには保存面でも難点があります。
そこで分かっていながら、十分には食べられない場合が多くなりがちです。
そんな人には、有効成分を凝縮したサプリメントもたくさん登場しています。
高価にはなりますが、その代わり食後に簡単に飲むだけでかなりの量を賄う事も可能になっています。

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