痩せホルモン!レプチンを操る方法とは?

  • 2016/06/18
  • ボディケア
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痩せるのにはホルモンが重要?

ダイエットのためにホルモンが重要だと考えている人はかなり少数派なのではないでしょうか。ダイエットといえば食事管理に運動。でも実はダイエットに適したホルモンの状態でなければ、せっかくの努力もなかなか実を結ばないことが分かっているのです。

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ダイエットを成功させるための鍵を握るのが「レプチン」というホルモンです。このレプチンは通称「痩せホルモン」とか「ダイエットホルモン」と呼ばれています。このレプチンを最大限活かすことができればあなたのダイエット作戦は成功したも同然と言えるのです。

 

 

レプチンって何者だ?!

レプチンの効果は大きく二つあります。一つは「食欲抑制効果」。脳の満腹中枢に働きかけることによって「もう食べ物は必要ない」とサインを送っておくれるのです。食欲がなくなれば当然カロリーオーバーにもなりにくくなります。

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そして二つ目の効果が「エネルギーを無駄遣いしてくれる」というもの。これは筋肉や肝臓といった体全体の器官に対し、「エネルギーは余ってるからケチケチせずにばんばん使え!」という命令をレプチンが出してくれるのです。

ダイエットを進めていくと「飢餓状態」というモードに体が切り替わってしまいます。この飢餓状態ではレプチンはほとんど分泌されなくなり、体は消費エネルギーをなるべく抑え、肌や髪など生命の維持に必要でない部分にはエネルギーを回さなくなってしまうわけです。このような状態が長く続くとどれだけカロリー制限をしてもなかなか体重は落ちなくなります。逆に言えば、飢餓状態に入るか入らないかのギリギリラインをキープできれば最も効率よくダイエットを進めることができるわけですね。

 

 

レプチンを守れ!効果的にレプチンを機能させる方法とは?!

レプチンを機能させ続けるために重要な栄養素は「タンパク質」であるとの研究結果があります。血中のアミノ酸濃度が下がってしまうとレプチンの濃度もそれと比例して低下してしまうのです。そのため、ダイエット中は通常よりも多めのタンパク質を摂るよう心がける必要があります。ちなみに筋トレをしている人であれば、通常期は体重の2倍のグラム数を、減量中は2~2.5倍のグラム数のタンパク質量が目安となります。

また、ダイエット終盤のような、ガリッガリに食事を削っている状況では、1週間~10日に一回程度「チートデイ」を設けることで飢餓状態を脱し、レプチンの働きを復活させることができると考えられています。チートデイではカロリーなど全く無視して好きなものを1日(もしくは1食)とにかく食べまくります。罪悪感を振りきって甘いものや脂っこいもの、とにかく食って食って食いまくります。

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チートとは即ち「騙す」という意味です。脳を騙し、「飢餓状態でいる必要はありませんよ~」というメッセージを送るのです。これによってレプチンは再度働き始めます。

チートデイはプロのボディビルダーもコンテスト前に使うテクニックです。彼らはレプチンを効果的に操り、最短距離で脂肪をカットしているのですね。

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