内臓脂肪の正体とは?オヤジの腹の真実に迫る

  • 2016/05/31
  • ボディケア
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内蔵脂肪って結局何なの?

内蔵脂肪と皮下脂肪。よく耳にするこの二つの脂肪のタイプの違い、ちゃんと理解していますか?名前から察するに内蔵脂肪は体内の臓器にへばりつくように存在してるんだろう・・・とイメージしてらっしゃる人も多いのではないでしょうか。

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今回は、オヤジの最大の敵である内臓脂肪の本当の姿。そして内臓脂肪が多いとどのような影響があるのか。更には内臓脂肪を効率的に落とすためにはどうすれば良いのかをガッチリまとめていきたいと思います!

 

 

内蔵脂肪はなぜ悪い?

お腹ぽっこりの外見的な問題は当然として、内臓脂肪は健康面でも大きな悪影響があります。内蔵脂肪は臓器そのものにベッタリと張り付いているわけではありません。内蔵脂肪は胃や小腸、大腸を包み込んでいる「膜」に溜まっているのです。この膜は外見的にはヒラヒラしたカーテンのような姿をしています。この膜はお腹の中でキレイに折りたたまれ、腸を外部からの衝撃から守る役割を担っているのです。内蔵脂肪が増えるとは、カーテンの生地がどんどんと分厚くなっていくようなものだと考えてもらえれば良いでしょう。

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内蔵脂肪細胞はホルモンやアディポサイトカインを生成する立派な内分泌系器官です。内臓脂肪が多すぎる人はこれらの物質が異常に体内で増えてしまうため、ホルモンやアディポサイトカインが本来の正しい機能を果たせなくなってしまうのです。

 

 

内臓脂肪は簡単に落とせる!

体にとって迷惑な存在の内臓脂肪ですが、皮下脂肪と比べると落としやすいのが良い点です。特に男性の場合は皮下脂肪よりも内臓脂肪が優先的に燃焼されるのです。

ちなみに男性の体の中で、最も最後まで残る脂肪はおへその下、下腹部の皮下脂肪です。ここに浮き輪のような形でグルッとついた脂肪を落としきることがダイエットの最終的な目標になるわけですね。

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では、具体的な内臓脂肪の落とし方について解説していきましょう。先ほど説明したように内蔵脂肪は意外と簡単に減らすことができます。まず生活の基本としては「緩い糖質制限」を行うのが一番負担がありません。とりあえず夕食はご飯や麺類といった主食を抜き、おかず中心の生活に切り替えましょう。またできれば朝食の糖質も抜きます。お昼は会社員の方であれば同僚との付き合いもあるでしょうから無理のない範囲で大丈夫です。

内臓脂肪を落とすことだけを考えた場合、当初は糖質制限だけでも十分効果があります。もちろん同時に運動習慣を生活に組み込めば更に減量効果は高まります。

ただし、ジョギングなどの有酸素運動は時間が掛かる割には効果が低いですのでオススメしません。代わりにスクワットや腕立て伏せなどの筋力トレーニングを毎日10分程度行った方が効率的です。筋力トレーニングはトレーニング中だけでなく、終わってからも10時間程度代謝が高い状態が維持できるのでとてもダイエット向きなのです。見た目だけでなく、健康のためにもまずは内臓脂肪を徹底的に駆逐しましょう!

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